内田喜郎(高橋恵子の恋人役)の今現在と若い頃ジャニーズ時代の画像!経歴・出演作品などwikiプロフと結婚して嫁・子供は?



高橋恵子さんのデビュー作「高校生ブルース」にて、恋人相手役を務めた内田喜郎(うちだよしろう)さんが話題になっています。

今や天下のジャニーズ事務所にも所属していた、甘いマスクの美少年!

ここでは内田喜郎さんの若い頃の画像や、経歴・出演作品、嫁や子供と今現在は何をしているかなど紹介していきます。

内田喜郎がジャニーズ事務所に所属していた若い頃の画像

内田喜郎(うちだよしろう)さんが若い頃にジャニーズ事務所に所属していたのは、1970年~1974年にかけて。

そしてジャニーズ時代の貴重な画像がこちら。おそらくは18歳~19歳ぐらいの年齢の時の写真です。

もう40年以上前も過去の写真なので髪型や服装に癖はありますけど、顔のつくりはかなりのイケメンということが分かります。

その時代だと郷ひろみなんかもジャニーズ所属だったようで、その頃から中世的な美少年を抱えるタレント事務所だったんですね。



内田喜郎のwiki風プロフィールと経歴・出演作品

内田喜郎さんのwiki風プロフィールと、簡単なこれまでの経歴を紹介します。

名前:内田 喜郎(うちだ よしろう)
生年月日:1953年12月14日
年齢:66歳
出身地:愛知県豊橋市
身長:172cm
体重:60kg
趣味・特技:日本舞踊、洋舞、乗馬
職業:歌手、俳優
所属事務所:芹川事務所

内田喜郎さんは10歳のころから東宝芸能学校に入り劇団ひまわりを経ながら、子役として若い頃から映画やテレビで活躍していました。

デビュー作は「貰いッ子」というテレビドラマだそうですが、今でいう寺田心君のような感じでしょうかね。

それから多数のスターが所属していた大映の専属俳優となりますが、1970年には大映が倒産したことを受けてジャニーズ事務所に移籍します。

その年に15歳で衝撃デビューを飾った高橋恵子さん(関根惠子)の恋人相手役として、「高校生ブルース」に出演します。

またジャニーズに入ってからは俳優だけでなく歌手活動もスタートし、上で紹介したシングル「ミスター・ロビンソン」で1971年に歌手デビュー。

1974年にはユタカプロダクションに移籍し、ドラマや映画を中心に活動して「太陽にほえろ」や「家なき子」などの有名作品にも出演します。

ただこの頃から自分の役者としての才能に疑いを持ちはじめたらしく、芸能の仕事は減らして、赤坂に「ドルチェ・ビータ」という飲食店をオープン。

1989年には俳優業自体を引退し、足に膿が溜まる病気を発症したことで飲食店も閉店。

その後の内田喜郎さんの詳細な情報はなかったのですが、六本木のゲイバーで働いていたという噂もあるようです。

そして2000年代に入ってからはシャンソン歌手として、定期的にライブハウスで歌を歌っているようです。

ちなみにシャンソン歌手だけでは食べていけないということで、ファミリーレストランの「ジョナサン」にて、時給1,000円程度のアルバイトを1日5時間行っていたようです。

そんな中、2014年に脳疾患によって駅構内で倒れてしまい、一時は意識不明の重体となりましたが、内田喜郎さんは無事に生還を果たします。

その後は、芹川事務所という芸能事務所に入り、2017年から俳優活動を再開しました。



内田喜郎は結婚して嫁や子供はいるの?

内田喜郎さんは結婚して嫁や子供はいるのかですが、この答えはYESです。

ジャニーズ事務所に所属して、若い頃は息をのむような美少年俳優ですから、周囲の女性が放っておくわけがありませんよね。

また今とは違って昔のタレント・役者さんは、一般人からすればスーパースターですからね。

また芸能活動をしながら営んでいた飲食店も、内田喜郎さんが看板となって働いていたようなので、モテモテだったことは間違いありません。

具体的には1986年の32歳のころに、内田喜郎さんのファンだった女性と結婚したようです。

結婚してからすぐ奥さんとの間に子供が生まれ、息子・娘の1男1女を授かりました。

積極的に子育てにも参加し良い父親だったようですが、2003年に離婚し息子・娘さんの親権も妻が持っているようです。

「子供は母親に任せたほうが良い」ということで、今ではたまにメールでやりとりぐらいとのこと。



内田喜郎は今現在の仕事・職業は?何をして暮らしてる?

内田喜郎さんの今現在ですが、東京都内のマンションに1人暮らしをしながら、シャンソン歌手として2か月に1回ほどライブをするのが主な活動だと思います。

そして俳優としての活動ですが、復帰してからの出演作品としては「雲霧仁左衛門(テレビドラマ)」や、「大仏廻国 The Great Buddha Arrival(映画)」などがあります。

ただそこまでテレビで観るような感じではないので、職業的にはやはり歌手活動がメインなのでしょうね。

また内田喜郎さんがジョナサンでのアルバイトの仕事を今もやっているかどうかは不明ですが、おそらくは脳疾患の病気に倒れたことにより、現在は辞めていると推測します。

今もなお治療薬が手放せない生活をおくっているようなので、接客の仕事は厳しいと思いますね。

そんな背景があって、2017年の俳優復帰は心境の変化と同時に経済的なところが大きいのではないかと思います。

今後はあまり無理をすることなく、快適だと思えるぐらいのペースで仕事をしてもらいたいところですね。