東京MX番組担当者(40代男性)は誰で名前や顔画像は?欲望の塊の企画会社と制作会社はどこで会社名は?



東京MXテレビ番組担当者の40代男性が、福岡市内の車の中から遺体が発見されました。

「欲望の塊」という番組内で約束していた優勝者にランボルギーニを渡さず、ギャラや製作費も未払いのまま音信不通で、ここ数日間話題になっていました。

ここでは亡くなった東京MX番組担当者が誰で名前や顔画像について、また欲望の塊の企画・制作した会社はどこなのかなどを解説しています。

今回起こった事件の概要

東京MXテレビのバラエティー番組で賞品の外国高級車「ランボルギーニ」が優勝者に渡されていなかった問題で、番組を担当していた企画会社の男性が福岡市で自殺したとみられることがわかった。

今月24日、福岡市西区で目張りされた車の中から男性の遺体が見つかった。警察などによると、男性は、東京MXテレビのバラエティー番組「欲望の塊」の40代の担当者で、現場の状況から練炭自殺とみられるという。

東京MXテレビが放送した「欲望の塊」では番組を企画した会社が賞品とされる高級車「ランボルギーニ」を優勝者に渡していないなどトラブルとなっていた。

東京MXテレビは「事実関係を確認中」としている。

(引用:日本テレビ系(NNN)

事の発端となった「欲望の塊」のランボルギーニ問題について

まず今回事件となったのは、2019年1月~3月に東京MXテレビで放送された、「欲望の塊」というバラエティ番組が事端となっています。

この番組では約30名ほどの現役ホストが集められ、クイズやババ抜きなどの対決を行って、優勝者には2,000万円相当のランボルギーニが与えられるという内容でした。

ここまでだと「面白そうな番組だな」という感じですが、どうやら番組出演したホストの人たちは、参加費として1人150万円ほどの出演料を支払わされていたようです。

このお金の名目は、宣伝費や番組制作費とのこと。

これに関しては、出演ホストの人たちは自分の意志でお金を払っていますし、テレビで店名・名前が出るので広告料と考えてもいいかもしれません。

ただ問題となったのは、賞品であるランボルギーニについてです。

というのも欲望の塊で優勝した一陸斗さんは、1年近くも経過しているのにいまだランボルギーニを貰っていないのですね。

それどころかランボルギーニの所有権自体が、番組企画会社に移転すらされていないことも東京MXの調査で判明したのです。

そして一陸斗さんは番組担当者に何度質問をしても、ほとんど無視されているような状況だったので、自身のツイッターでつぶやき明るみとなったのです。

欲望の塊に出演したホストの人たち全員で3,000万円ぐらいは支払っているとは思うので、これが事実でならテレビ番組を使った詐欺事件のようなものになるでしょう。

また欲望の塊でMCをつとめていた極楽とんぼの山本圭壱さんや、俳優の小沢仁志さんにも出演料が支払われていないそうです。



東京MX番組担当者は誰で名前や顔画像は?

今回ニュースで練炭自殺が報じられた、東京MXの番組担当者である40代男性は誰なのかと、名前や顔画像について気になる方はいるかと思います。

これに関しての詳細はいまだ報じられていないので不明です。

現在分かっている情報は、

・東京MXの番組を担当していた企画会社の人間
・年齢は40代の男性

ということだけです。

ただし実際に1人の人間が亡くなっているわけなので、これから警察による徹底した調査が入ると推測します。

この件に関しては今後も追跡調査していくので、今回の東京MX番組担当者が誰で名前・顔画像が分かり次第、追記していくので続報をお待ちください。



欲望の塊の企画・制作会社はどこで会社名は?

自殺者が出て今回問題となっている「欲望の塊」ですが、東京MXテレビだけでなくその下に位置する、制作会社と企画会社が関係していることがFNNの取材で判明しています。

というのも欲望の塊は、普段フリーペーパーの仕事などを手掛けている企画会社が、あるテレビ制作会社に話を持ち掛けたことで始まっているようです。

その企画会社は「製作費を前金で用意できる」と制作会社に言って、それを真に受けた制作会社が、東京MXテレビの放送枠を購入して放送が実現したようです。

そして上で述べたホストの人たちから出演料を徴収し、優勝者にランボルギーニを渡さなかったのは、この企画会社が起こしたことのようですね。

また「前金で用意できる」といっていた製作費も、半分以上が未払いのまま音信不通になったとのこと。

現段階ですべての事実は分かりませんが、最初からお金を集めて商品を渡すつもりもなかったのだとすれば、これは罪に問われる可能性があるようです。

だとすれば、テレビ制作会社もこの企画会社に騙されたという形になりますよね。

そして今回自殺した40代男性・東京MX番組担当者は、おそらくですが最初に話を持ち掛けた企画会社内の人間だと推測します。

それではこの企画会社はどこの会社なのかですが、一陸斗さんのツイッターに載っている画像に注目ですね。

一陸斗さんが番組出演するにあたって支払ったお金の請求書には、

・会社名:(株)P-style
・郵便番号:169-0072
・住所:東京都新宿区大久保2-7-1
・電話:03-6273-8601
・担当者:坪内
・請求金額:1,460,000円
・振込銀行:××銀行 四ツ橋支店
・口座番号:不明
・振込名義:株式会社 GRAB

このような情報が載っていました。

なので欲望の塊を企画した会社は、「株式会社P-style」だと思われます。

ですがここに書かれている「株式会社P-style」というこの会社の電話番号が、全く関係のない飲食店のようなのです。

請求書に乗せる電話番号を間違うというのは、ちょっと考えられないのですよね・・・。

しかも記載されて会社の住所も「大久保フジビル」という賃貸オフィスのようで、かなり怪しいにおいがしてきます。

念のために国税庁の法人番号公表サイトで「株式会社P-style」を調べると、会社情報は出ましたので架空ではなく実在はしています。

ただし企画会社としての実態があるかどうかまでは分からなかったので、引き続き調査したいと思います。

また企画を持ち掛けられ、東京MXテレビの放送枠を購入したテレビ制作会社について。

これも一陸斗さんがツイッターに挙げた画像の出演承諾書に、「五行株式会社」という名前がありました。

また欲望の塊のwikiページには、制作「五行株式会社」とあるのでおそらくはここが制作会社だと思われます。