竹本直子の顔画像とFacebookは?「税金払えない」豊田市役所で包丁を出して逮捕!

愛知県の豊田市役所にて、銃刀法違反の疑いで48歳アルバイトの竹本直子が逮捕されました。

「税金を払えないから自分を殺せ」と、市役所職員に包丁を差し出したとのこと。

このページでは竹本直子が起こした事件の概要と犯行動機、顔画像やフェイスブックなどを解説していきますす。



竹本直子が起こした事件の概要について

愛知県の豊田市役所で「税金が払えないから私を殺して」などと言って包丁を所持したとして48歳の女が逮捕されました。

逮捕されたのは、豊田市のアルバイト・竹本直子容疑者(48)で、11月18日、愛知県の豊田市役所でカバンに刃渡り16.4センチの包丁を所持していた銃刀法違反の疑いが持たれています。

警察によりますと、竹本容疑者が「税金が払えないから私を殺して」などと言って、カウンターに包丁を差し出したため、男性職員は取り上げて通報。

駆け付けた警察官にその場で逮捕されました。

調べに対し、竹本容疑者は容疑を認め「税金を滞納し、このままだと財産の差し抑えをすると言われて、私に死ねと言っているのかと思った」と供述しています。

(引用:東海テレビ

税金が払えないことに対してパニックを起こし、役所の職員に包丁を手渡す。

なんともセンセーショナルな事件ですね。

このニュースを受けて私が率直に思ったことは、「犯行前にもう少し違う行動ができなかったかな~」ということですね。

もちろん刃物を持ち出したことは犯罪で絶対にNGな行為ですが、低所得者である著者としては、この竹本直子の気持ちは少し分かるような気がするんですよね。

税金を納めるのは国民の義務として当然ですが、お金に余裕のない人間にとっては極めてシビアでリアルな問題なんです。

私同様、犯行に及んだ竹本直子に対して同情や共感の声は少なくありません。

これから先、超高齢化社会に突入し貧富の差がドンドン拡大することで、このような事件が頻繁に起こるようになるのではと危惧しています。



竹本直子のプロフィールと顔画像やFacebookについて

今現在、明らかになっている竹本直子のプロフィールはこちらです。

・名前:竹本 直子(たけもと なおこ)
・年齢:48歳
・職業:アルバイト勤務
・住所:愛知県豊田市
・逮捕理由:銃刀法違反の疑い

竹本直子は年齢が48歳、アルバイト勤務とのこと。

得られる情報からの推測ですが、旦那がいて家庭を持っていれば犯行前に相談なりするでしょうから、おそらく独身女性だと思います。

48歳という年齢でバイト・非正規社員ということは、経済的にかなり困窮していたのでしょう・・・。

竹本直子の顔画像について、ニュースや報道ではまだ公開されていません。

写真公開や新しい情報が入り次第、追記していきます。

また竹本直子のSNSまわりですが、ツイッター・フェイスブック・インスタグラムを調べましたが、本人特定はできませんでした。

フェイスブックでそれらしいアカウントもありましたが、情報が少なすぎますね。

また比較的よくある苗字と名前なので該当者が多く、そこから絞り込むだけの確定できる要素がないので現在は不明です。

SNSに関しても引き続き調査を続けるので、続報をお待ちください。



竹本直子の犯行動機は?

竹本直子の犯行動機は経済的・精神的に追い詰められ、「頭がまっしろになった」ということでしょう。

今回の事件で計画的な要素はないですし、竹本直子自身も役所で包丁を持ち込んでどうにかなるとは思っていなかったと推測します。

役所の対応というのは人によって千差万別なので、竹本直子に「財産を差し押さえる」といった職員は、かなり高圧的な態度だったのかもしれませんね。

ただでさえ生活苦なのに、さらに屈辱的な扱いや冷遇を受け、「弾けてしまった」ケースは考えられるでしょう。

そんな中、「本当にどうしていいのか分からず気が付けば包丁を持っていた」というのが、竹本直子が犯行に至った理由ではないでしょうか。

現実的な話でいえば、税金は免除減免申請や分納なども状況によって可能なので、事を起こす前に誰かに相談するべきでしたね。

あとは税金の滞納によって財産を差し押さえるというのは、よほどのことがない限り起こりえないです。

この点から考えて竹本直子は、税金を支払わないおろか、役所から数度にわたる警告・督促をすべて無視していた可能性もありますね。

その場合は支払い支払い意思なしとして、市役所としても厳しい態度をとらないといけなくなります。

しっかりと誠意のある対応や、月に数千円ずつでも支払うことを積み重ねるべきだったのでしょう。

竹本直子についてのネット・世間の声

払わんのが悪いけど払わないとすぐ差し押さえとか言うのであれば税金もちゃんと正当な使い方をしてほしいって思う。

たぶん生活に困ってない人からすると、きちんと税金払ってないのが悪いって思うかもだけど、貧しくて働いても給料が安く生活も苦しい。

そんな中に差押えの通知が来て支払いも難しい。この人からすると脅されてる気持ちになったかと思った。

もちろん、包丁持ち出すなんてあり得ないけど、税金や年金など払えない人が増えてるんじゃないかな。

だから、こんな事件も増えていくと思う。

固定資産税を滞納したことがあります。勿論私が悪い。

毎月少額でしたがきちんと話をして払いましたが、延滞金がえげつなくて、心が折れそうになりました。

払えなかった時期があったので仕方がない事なのですが、総額の支払いの3分の2くらいは延滞金でした。

きちんと支払っている方々がほとんどなのでペナルティは必要だけど、事情なんて考慮してもらえないし、とてもつらかった。

お金の苦労したことない人がうらやましい。やった事は駄目だよね。でも気持ちはわかる。

いや、この人の気持ち分かるよ。生活が苦しい人は、義務であれ税金を払うより、別の支払いに給料を使いたいでしょ。

じゃぁ、給料が高いところに勤めればいい!っていう人が出てくるんだろうけど、それも解決策にならないんだよね。

忘れていたんではなく、払えないって人がいることを解ってもらいたいね。

まずは話を聞く姿勢から始めたら、この手の事件は減るかもね。

これから増えそう。
逮捕する前に市役所とか何処に相談すればいいのか提案するべきだと思うんだけど。

ここ近年の警察は警官割引を盾に不祥事多いは逮捕してやったぜで国民を懲らしめるのが目的になってる様に思える。

国民なんて不安しかないよなぁ。

細かな事情はわからないけどこういう人が出てくるという事実

すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するという憲法を、破っている

まぁ納税の義務もあるわけですが国民が幸せで有るための憲法であってほしいと心から願います

人それぞれ生活環境において払えない払えるはあると思う。それでも払う払えないは別として市役所にまずは相談に行くべきだと思う。

差し押さえになる前に通知が来ているはずだから通知にも封筒の色によってレベルがある。

犯罪を犯してしまってはいけない。国も税金の使い方を明白にするべき。現実にこういう人も居る事を国は知った方が良い。

払えないよりは払った方が良いけど!人をこうまで追い込んでしまう現実もキツい。

税金の課税方法にも、問題ありますし。

昨年まで、正社員だったけど離職して収入が落ちているのに課税基準が昨年の年収ベースですから。

滞納してしまったら、払わなければ差押えします。という文言を送付して、せめて何日までに役所に来てください。とかに変えられないのでしょうか。

気持ちは分かるが、役所の方には何もできない

税が高すぎるのは間違いない。安倍さん、聞こえますかー?

正直なところ、アルバイトの人が税金を請求されるというのは、限られた税目だと思われます。

差し押さえられる財産があるならともかく、ないのであれば別の解決法があります。

追い込まれて視野が狭くなる前に、落ち着いて相談してみるべきでした。

督促から催促と呼び出し、その次が差し押さえですから、実際はかなりの期間放置していますね。

差し押さえられる財産があるのでしたら、単なるクレーマーですが。

そもそも真っ当に給料が支払われ、真っ当に業務評価され、生涯、少なくとも定年まで就業出来るシステムが構築出来ていれば、こんな事件にならないんだけどね。

生活破綻するような差押えしてまで徴収した金が職員の賞与に反映される程度であれば余りにもこの女性がかわいそうだよね。

福祉のために福祉を犠牲にしている典型。

確かに書面では、財産差し押さえ云々なんて記載して来るけど、ちゃんと担当者に会って、生活上の説明をしていけば、支払える分での分割とかいろんな解決策が見えてきたかもしれません。

まずは、請求をほっとかないで、税金は相談することだと思います。

渡る世間は鬼ばかりでもなく、仏もたまにいるんだと思います。