高橋勝大の年齢やwiki・経歴を紹介!結婚して嫁や子供は?息子の高橋幸司はがんで死去

高橋勝大さんはまだ日本にスタントマンという職業がない頃から体を張り続け、いまや「スタント業界の父」ともいわれている存在です。

まさに命がけの仕事なわけで、今まで68箇所もの骨折や仕事内で流血するのも当たり前とのことですw

このページではそんな高橋勝大の年齢やこれまでの経歴、家族や主な出演作品などを紹介していきます。



高橋勝大の年齢などwiki風プロフとこれまでの経歴を紹介

まずは高橋勝大さんの、簡単なwiki風プロフィールを見ていきましょう。

・名前:高橋 勝大(たかはし まさお)
・生年月日:1947年(誕生日は不明)
・年齢:72歳
・出身地:群馬県
・在住:川崎市麻生区
・職業:スタントマン、代表取締役
・所属:タカハシレーシング

誕生日までは分からなかったですが、高橋勝大さんは1947年生まれで年齢は72歳です。

日本のスタント業界の草分け的な存在で、レジェンド中のレジェンドです。

高橋勝大さんは子供の頃から「人よりも目立ちたい」という思いが強く、乗馬やアクション俳優として経歴をスタートさせます。

そして1965年に「タカハシレーシング」と名称で、スタントマンが所属する芸能事務所を設立。

このタカハシレーシングでは、車やバイクを使用したカースタント、さらに火だるまになったり火ダルマになったり車にはねられたりするボディスタントなど、様々なスタント業務を担っています。

これはタカハシレーシングのHPにある、事業内容のページにも書かれています。

実際にカースタントマンとしては、1966年制作・黒沢年男主演の「パンチ野郎」という映画でデビューしたとのこと。

それから50年以上もの間、高橋勝大さんは数々の有名作品にスタントマンとして出演しています。

またテレビ番組・映画・ドラマなどの仕事以外にも、交通安全キャンペーンや交通事故防止を目的とした、事故再現実験への出演。

さらには事故の検証やガードレールの耐久実験など、本当に幅広い仕事を請け負っているようです。

また高橋勝大さんは後進への指導も積極的に行って、優秀なスタントマンを輩出することにも余念がありません。

現場では先頭に立って演技指導を行い、周囲からは畏怖の念を込めて「BOSS(ボス)」と呼ばれているようですね。



高橋勝大は結婚して嫁や子供など家族は?息子は高橋幸司はがんで死去してる?

高橋勝大さんの家族についても調査しました。

まず生まれがすごいのですが、父親は歌舞伎や浄瑠璃に欠かせない義太夫、母親は日本舞踊の先生ということ。

さらに兄は時代劇などテレビや映画でもおなじみの殺陣師、さらに姉は女優という芸能一家に3男として生まれ育ちました。

小さい頃は歌舞伎の子役として芸能活動もしていたようで、まさにサラブレッドですね。
そして高橋勝大さんは結婚して嫁や子供がいるのか?について。

高橋勝大さんには高橋幸司という息子さんがいたので、間違いなく結婚して奥さんもいるでしょう。

「息子さんがいた」という表現なのですが、実は胆管がんにて2019年5月31日に死去しているんですね。

末期の胆管がんにおかされていて、医者からも「余命2ヵ月」と宣告されましたが、そこから約1年半戦い続けたそうです。

幸司さんはタカハシレーシングのグループ会社、「株式会社アドバンス」の代表取締役を務めていました。

父親同様スタントマン・タレントとしてデビューし、さらにアクション監督や制作作プロデュース業も行っていたとのこと。

あと確定情報ではないですが、タカハシレーシングで活動後に独立した高橋昌志さんと、現在もチームメンバーの高橋桃子さんも、勝大さんとその妻の間に生まれた子供だと推測しています。

静岡県裾野にはタカハシレーシング管理地の特設コース・練習場がある!

スタントマンという仕事は危険と隣り合わせの仕事なので、運転技術はもちろんアクション全般の訓練を行わないといけません。

高橋勝大さんがいうには、1人前のスタントマンを育成するためには2,000万円ぐらいの費用がかかるとのことです。

タカハシレーシングは静岡県の裾野に「オールラウンドV裾野」という管理地を保有しており、そこでトレーニングが行われているようですね。

このオールラウンドV裾野はロケ地にも使われるようで、特撮物などでよく見かける「爆破シーン」などはここで撮影されることが多いようです。



高橋勝大とタカハシレーシング所属スタントマンの出演作品

以下では現場では高橋勝大さんおよび、タカハシレーシング所属のスタントマンが出演した作品を紹介します。

あまりにもたくさんあるので、私が知っている作品をピックアップしています。

【映画】

マルサの女、マルサの女2、大霊界、大霊界2、極道の妻たち、スーパーの女、マルタイの女、東京攻略(香港映画)、木更津キャッツアイ、イニシャルD(香港映画)、木更津キャッツアイ ワールドシリーズ、日本沈没、手紙、初恋など

【ドラマ】

スクールウォーズ、とんぼ、世にも奇妙な物語、新宿鮫、OUT、101回目のプロポーズ、3年B組金八先生、海猿、十津川警部シリーズ、ューティフルライフ、流転の王妃、逃亡者、ウルトラマンシリーズ、タイガー&ドラゴン、弁護士のくず、クロサギ、渡る世間は鬼ばかり、トップキャスター、ギャルサー、タイヨウのうた、マイボス・マイヒーローなど

【バラエティ】

加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ、新春かくし芸大会、ビートたけしのお笑いウルトラクイズ、とんねるずのみなさんのおかげです、ぐるぐるナインティナイン、炎のチャレンジャー、めちゃめちゃイケてる、ワールドレコーズ、メレンゲの気持ち、リンカーン、中居正広の金曜日のスマたちへ、ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!、SASUKE、KUNOICHIなど

「木更津キャッツアイ」、「海猿」、「めちゃイケ」、「ガキ使」など、聞いたことあるだけでなく、実際に観たことのある有名作品ばかりですね。

101回目のプロポーズってもしかすると、車に引かれそうになりながら「僕はしにましぇ~ん」って叫ぶ、あの伝説のシーンを手伝っていたりするのでしょうかね。