富士フィルムのx100vが炎上!削除のプロモ動画が盗撮と話題|鈴木達郎の経歴wikiプロフも



2月5日に富士フィルムが発表したコンパクトデジタルカメラ、「x100v」のプロモーション広告動画が炎上して削除されました。

そのプロモ動画では、写真家の鈴木達郎さんが歩行中の人たちを近距離で撮影するという内容で、これが「盗撮では?」と話題です。

ここでは富士フィルムが公開したx100vのPV動画や、鈴木達郎さんの詳細情報などを紹介していきます。

富士フィルムのx100vのプロモーション動画が炎上で即削除!

今回炎上騒ぎとなった、富士フィルムのデジカメ「x100v」のプロモーション動画は以下になります。

問題となっているPV動画の内容は、渋谷にてカメラマンの鈴木達郎さんが歩行中の人たちに接近しながらカメラで撮影するというものでした。

歩行者1人1人に対して写真撮影の許可を取っているわけでないので、いってしまえば盗撮だと思いますし、単純に迷惑行為だと思いました。

このような行為が法的に問題ないかは分かりませんが、「アート」や「表現の自由」とするのは個人的には止めてもらいたいです。

今回と同じようにもし自分が街を歩いている時、いきなりカメラで撮影されたら不愉快極まりないでしょうから。

またx100vのプロモ動画内では、撮影者の鈴木達郎さんによって歩行者の進路を妨げられ、慌てて進路変更してる人や、驚きの表情を見せている人もいました。

日中の渋谷なんてとんでもない数の人が行きかう場所ですから危険ですし、撮影相手によってはトラブルにもなりかねませんよね。

炎上を受けてx100Vの広告動画はすでに削除されているようですが、富士フィルムという大会社がこのような動画を発表したということに違和感を覚えました。



鈴木達郎の経歴などwiki風プロフィール

次に炎上騒動となった撮影者の鈴木達郎さんについて、これまでの経歴など簡単なwiki風のプロフィールを紹介します。

・名前:鈴木 達郎(すずき たつろう)
・生年月日:不明
・年齢:推定53~54歳
・出身大学:早稲田大学
・前職:富士通株式会社
・職業:カメラマン、写真家

鈴木達郎さんのプロフィールに関して情報が少なかったのですが、出身大学は早稲田大学法学部とのこと。

生年月日は伏せられていますが早稲田大学を1990年に卒業しているので、途中で浪人などしてなければ現在の年齢は53~54歳と推測できます。

大学卒業後は大企業の富士通株式会社に就職し、25年近く営業の仕事をしていたようです。

ですが写真の面白さを覚えてしまい、国際的な賞を取ったことで会社を退職し、それ以降は写真家として活動しています。

イタリア・アメリカ・イギリスなど様々な国で毎年のように受賞しており、世界各国で展示会も開いているようです。

そんな鈴木達郎さんが撮る写真の特徴が、大都会の人々の何気ない瞬間を切り取ったような写真が多いですね。

写真に関してど素人の私ですが、モノクロの感じとか写真自体はとてもスタイリッシュで美しいとは思います。

ただこれも、街の中にいる人の風景を撮っている感じなんですね。

これらの写真がどういう撮り方をしているかは分かりませんが、今回炎上した富士フィルムのx100Vのプロモーション動画のような撮影の仕方を普段からしてるなら、プロとしてもう少し考えてもらいたいと思います。



富士フィルムのx100vの炎上削除動画・鈴木達郎についての世間の声

ニューヨークで同じやり方してるやつも問題になってるけど捕まってはいない

行為についてどうなのかわからんけど

富士公式の見解を聞きたいね

盗撮を推奨している会社なのかと

路上にプライバシーは無い。誰かを見て誰かに見られるそれが路上。

嫌ならその人が文句を言え。外野は鈴木さんに文句言う権利は無い。

とツイッターで擁護してるのが居て、開いた口が

「ぶつかってくるおじさん」みたい

女の人とか怖かったでしょコレ

動画見てきたけどモロ不審者

これね、写真専門の奴と動画の奴との性格の違いが悲劇的なまでに出ちゃった例。

写真だけならこのクズは完全無罪で逃げ仰せてた。調子に乗って仲間に動画撮らせたのが落とし穴。

動画専門職がやってれば絶対にこんなの出さない。

写真趣味って詳しくないけどああいうストリートショットって堂々と定点で構えて取ってるかと思ってたら

あんな通り魔みたいな撮り方しているんだなあ…w

かつてのGR+森山大道の路線を狙いたかったんだろう

作品だけ並べておけばよかったものを、撮影風景なんか出すから……

芸術って言えばなんでも正義って思ってるよね。

しかし、ストロボは使わずにあの動きで手振れがないのはカメラの性能か

想像以上に盗撮であきれたわ

許されないし、他人を素材としか思ってないのが本当に不快