新南小学校の46歳体罰教師・担任先生は誰で名前や顔画像は?児童半数に暴力のニュース・不祥事



和歌山市立新南小学校にて、46歳男性教師による体罰が発覚しました。

この先生は日常的に暴力を振るっていたようで、児童の約半数が被害を受けていたとのこと。

今回の新南小学校での不祥事・ニュースの概要と、46歳男性体罰教師が誰で名前や顔画像などを取り上げていきます。

和歌山市立新南小学校の46歳男性担任教師がクラスの児童に日常的な体罰!

和歌山市立の小学校で、46歳の男性教師が担任するクラスの児童約半数に対し、日常的に体罰をしていたことがわかりました。

和歌山県教育委員会によりますと、新南小学校に勤める男性教師(46)は、去年4月ごろから12月にかけて、担任する6年生のクラスの児童のこめかみを拳で押したり、足をほうきで、たたいたりするなどの体罰をしていました。

児童にアンケートをしたところ、体罰を受けたのは、クラスの半数に上っていたということです。

また、男子児童1人に対しては、平手やげんこつで頭をたたいていました。

去年12月、この男子児童に暴力をふるい「帰れ、あしたも来るな!」と言って自宅に帰らせたところ、児童の両親が学校に報告し、体罰が発覚しました。

男性教師は体罰を認めていて、県教委は男性教師を6ヵ月の停職処分にしました。

(引用:ABCテレビ

和歌山市立新南小学校で、8ヶ月もの長期間にわたって体罰が繰り返されていたことが問題となっています。

新南小学校の46歳担任教師はクラスの半数に対して、「拳で押す」「ほうきで足をたたく」などの体罰をしていたようですね。

また1人の子供に対しては、平手やげんこつなどの暴力と激しい暴言も吐いていたようです。

ニュースを見て感じたのは、この新南小学校の46歳男性教諭によるものは、教育の一環や愛情のある体罰とはかけ離れているように思います。

気に入らない子供を屈服させたい気持ちや、先生という立場を利用したただのストレス解消にしか見えませんね。

先生として教育に携わる資格のない人間というのはまさにこのことですね。

またこのような学校内での体罰による不祥事は、最近ではすぐにニュースとして広がってしまうことは分かり切っていることなのに、思慮が浅いとしか言いようがありません。

この新南小学校の46歳体罰担任教師は6か月の停職処分とのことですが、「処分が甘い」「クビにしろ」という意見も多数寄せられています。



新南小学校の46歳男性体罰教師・先生は誰で名前や顔画像などはある?

今回不祥事を起こして話題となっている、和歌山市立新南小学校の46歳男性体罰教師は誰で名前や顔画像があるのか気になる方は多いでしょう。

日常的に体罰・暴力を振るっていたこの教諭について、残念ながらニュース等では顔写真・名前などの詳細は伏せられています。

学校の不祥事によるニュース内では、いつも県教育委員会が謝罪する映像が流れますが、そんなことよりも問題を起こした先生が誰なのか明かしてもらいたいと思ってしまいますよね。

この新南小学校での体罰問題は刑事事件にはなっていないので、今後もメディアで名前が実名報道されたり、顔画像が公開されるようなことはないと思います。

ただし被害を受けた児童と周辺の人たちが、警察に被害届を出すなどで傷害事件に発展したならば話は別になりますが。

ということで、今回の新南小学校の46歳男性教諭が誰なのかは今のところ不明です

ですがクラスの子供の半数が毎日のように暴力を受けていたようなので、新南小学校内の児童とその保護者達からは、有名な先生だった推測します。

そうなるとSNSやネットが発達した現在において、すべての情報を遮断するというのは難しいでしょう。

リーク情報なども含めて、今回の新南小学校の46歳体罰先生の調査は続けますし、名前や顔画像が明らかになれば追記していきます。



和歌山市立新南小学校の口コミ評判について

1人の愚かな教師によって、不祥事のニュースが全国に流れてしまいました。

そこでこの新南小学校がどのような学校なのか、世間の口コミや評判を調べてみました。
小学校の教育の基本方針としては、優しい心をもって自ら主体的に学ぶ子供を育てていくとのことです。

具体的な特徴としては国語教育に力を入れており、言語や思考能力向上への取り組みがされているようです。

ですが今回調査した中で1点だけ気になったのは、今から約2年前に書き込まれた口コミで、

暴力教師が多いと聞いていたので違う地区に引っ越ししました

このような評判を発見してしまったのです。

この口コミ情報の真偽は分かりませんが、暴力教師が多いことを指摘していますね。

もしかすると今回不祥事を起こして停職処分を受けた、46歳男性教諭のことを指しているのかもしれませんね。

また「暴力教師が多い」と複数人いるような記述をしているのも気になるところです。

新南小学校に子供を通わせていない親御さんたちの間でも、日常的に体罰があるということが噂になっていたのかもしれません。

ネットの口コミなのであまり参考にはならないかもしれませんが、火のないところに煙はたたないともいうので、引き続き調査していきたいと思います。



和歌山市立新南小学校の不祥事・ニュースに対する世間の声

さすがにクラス半分以上に手を出していたとなれば、この先生の人格に問題があったと思うが、

問題を起こす子供の対処方法など決めておく必要があると思う。

全部担任任せでは無理がある。問題児を扱える専門知識を持った人がケアしするなどして欲しい。

年代的に件の教師も体罰が当たり前だった時代に子供だっただから罪の意識はなく「愛の鞭」感覚だったかも

確かにモンスターな親子もいるけど教員も時代が変わったことを認識しなければならない

はじめの報道では、こめかみをグリグリしただけ だと思っていたけど。ほうきでアザができるほど叩いたり殴ったり したのなら やり過ぎかと。

ただ、一方的な書き方で、そのときの背景や児童の態度、力加減がわからないので、なんとも言えない…

口だけの指導で従うならこんなやり方は必要ないが、実際、現場はそんな素直な子供ばかりじゃない。大人を舐めている子供も多い。

言うこと聞かない子供のせいで、真面目に頑張ってるおとなしい子たちが迷惑してることもあり、先生としてはそんな状況を黙って見過ごすわけにもいかない。

先生って、大変だと思う…

小学校教師です。毎日子供と一緒にいて感じるのは、今の子はメンタルが弱い。

ちょっとしたことですぐ泣いたり、すぐ保護者が出てきたり。

低学年は甘えん坊、高学年になると教師を見下す態度の子も中にはいる。家庭での教育の質も変わってきたように感じます。

そんな子供たちを育てようと教師が熱心に指導しても、結果やり過ぎだと言われる現状。
子供や保護者の目を気にしながら、当たり障りのないように日々過ごすのが教師の仕事なんでしょうか?最近分からなくなってきました。

ぜひ、現場の状況を多くの人にみてもらいたい。体験してもらいたい。

クラスの半分もされていた…って学級崩壊してたんでしょ。それを見ぬふりしてた校長。
担任の先生がうまくまとめれないなら、教育委員会からの第三者を介入させるべき。でもそれをさせなかったのはトップの校長。

うちの息子の学校もそうだった。校長の経歴にキズがつくからなんだろうか???今後の出世に響くから???

学校にくるなと言われた子供の親も親。その理由聞いてまず直さなきゃ。真面目に授業受けようとしてる子にどれだけ迷惑かけてるのか考えて。

今の時代にとんでもない教師が居たもんですね。
 
ただ中学生くらいになれば口で言うだけでは全く話しにならない生徒も居るのは事実かもしれない。

昔の様な殴られて当然の教育もどうかと思いますが、教師が全く抵抗出来ずに逆に生徒から暴行される事件が起きている中でどちらにしてもバランスが必要だと思う。

学校の先生には今以上の生徒に対する権力が必要だと思う。

例えば言うことを何度も聞かないやつは出席停止にできるとか。

そういう絶対的な権限がないと生徒に舐められるし、暴力に頼らざるを得ない状況を作ってしまう。

毎回思うのだが、体罰を問題とするなら、教師が体罰に至った経緯も伝えて欲しい。

今回の件も「帰れ、明日も来るな」って発言をしたって事は、生徒は反省していなかったって事が考えられる。

体罰を規制するのなら、生徒側がやりたい放題にならない様に、生徒側にも何らかのペナルティは必要だと思う。

時代とともに指導方法も変わっていく。暴力による教育はその場を収めるには簡単だが、その後には大きな反発を招く。

ヤンキー全盛期なんていい例だと思う。楽な時代ではないが次に繋げて欲しい。

体罰は、法律上はアウトなので、処分はうけなければならないと思います。

しかし、クラスの半数ということは、学級崩壊に近い状態を恐怖政治で支配していたのではないかと予想されます。

おそらく同僚も管理職も知っていて見て見ぬふりをしていたのではないでしょうか。

6年生くらいになると、一度壊れてしまうと修復が難しいです。

義務教育段階だと問題を起こした子どもに停学、退学などの処分を下せないし、出席停止も人的環境を整えられないから運用はできないし、担任教師だけで手を打つのはほぼ不可能だと思います。

管理職のフォロワーシップ、関係機関との連携が必須でしょう。担任が停職となると、さらに状況が悪化しましたね。

体罰には理由があるはず。理由もなく体罰するのは単なる暴力行為、こんな教師は定職ではなく、解雇。免職。

教師を感情的になるよう、挑発してくる悪質な生徒もいる。体罰や暴力はダメだと理解していても理性を越える感情を誘発する挑発行為もある。

単に事務的に生徒を無視して授業を進めれば大人の対応も可能かと思うが、熱心な教師ほど感情的になりやすい。

子供の行動にも保護者は素直に関心を持つべき。

体罰、使いたくなる気持ちは分からんでもないけれども、大人と子供圧倒的な体格差と体力差があるし、特に子供側からすれば大人のそのような振る舞いは恐怖だと思う。

教育方法についてはおそらくそれなりの研究がなされていると思うのだが、やはりそれを周知して実践するのは難しいのか。

教師側にも余裕がない部分はあるのだろうな。

すべての教室にカメラの設置を義務付け、保護者が普段の子供達の様子をPCやスマホで確認できるようにしたらどうだろうか。

他の方も書いているが、授業妨害や迷惑行為をする生徒に対して2回まで口頭注意し、3回目は保護者を召喚して厳重注意、4回目は退学勧告。

明確なルールを作らなければ、教員は益々疲弊していく。