ブロードリンク社長・榊彰一の顔画像とプロフィール!出身高校・大学など学歴や経歴と年収・給料はいくら?



神奈川県が借りていたサーバーのハードディスクをネットオークションで転売したとして、ブロードリンク社員の高橋雄一が逮捕されました。

1人の社員が起こした問題ですが、当然ながら会社のトップである社長には大きな責任が問われるでしょうし、注目したいところです。

ブロードリンク株式会社社長は、「榊彰一」という人物ですね

ここでは、ブロードリンク株式会社社長の榊彰一の顔画像、出身高校・大学などの学歴と経歴、社長としての年収はいくらぐらいかを取り上げていきます。

ブロードリンク社長の榊彰一の顔画像と簡単なプロフィール

まずは今回事件を起こした、ブロードリンク社長の榊彰一の顔画像と、簡単なプロフィールは以下になります。

・名前:榊 彰一(さかき しょういち)
・生年月日:1971年(誕生日は不明)
・年齢:47歳か48歳
・出身地:大阪府
・最終学歴:神戸大学卒業

1971年生まれなので47歳もしくは48歳になるにですが、見た感じはかなり若く見えますし、イケメンの部類に入るでしょう。

IT関連企業の代表取締役なわけですから、お洒落でカッコいいと思います。

今回、所属社員が転売事件を起こしたことで多大な被害・影響を与え、会社は倒産も含めて受難に襲われるでしょう。

会社のトップとして、榊彰一はどのような責任・指揮の取り方をしていくのでしょうかね。



ブロードリンク社長の榊彰一の学歴とこれまでの経歴について

次に榊彰一の学歴と、これまでの経歴について紹介していきます。

まず出身高校は不明ですが、出身地が大阪で地域ではトップクラスの進学校に通っていたようです。

高校時代はビリヤードとエレキギターにのめり込み、大学受験には失敗して浪人しています。

そして翌年には神戸大学農学部卒業に入学するのですが、農学部を選んだのは「女の子が多い」という理由だったそうです。

ですが大学時代に行った実験などで自分には理系は向いていないと感じ、大学卒業後は文系の道を進むことにしたとのこと。

榊彰一の就職先は誰もが知る大手生命保険会社の、朝日生命保険相互会社法人の営業担当部門だったようですね。

研修終了後は京都部署に配属され、朝日生命には4年半という期間勤めていたようです。

そして2000年3月に、現在は専務をやっている中村と2人で前身である有限会社イーリンクシステムズを設立。

2002年には、現在のブロードリンク株式会社に名称を変更。

ホームページ制作や中古パソコン販売などを行いながら、データ消去・回収サービスも手掛けて、使用済みパソコンをリサイクルできる環境整備に力を入れていたようです。



ブロードリンク社長榊彰一の給料・年収はいくらぐらい稼いでる?

ブロードリンク株式会社社長の榊彰一の年収ですが、当然ながら公開はされていないので推測になります。

まずブロードリンクという会社は資本金約4億円で、従業員数が約250名。

大手企業とはいわないものの、官公庁や地方自治体、メガバンクなどの大手企業にパイプを持つ中小企業という感じですね。

だからこそ今回の、神奈川県庁の情報漏洩問題につながったともいえますが・・・。

で話を戻して榊彰一の年収・給料ですが、中小企業社長の所得・年収はおおよそ、「1,200万以上~1,800万円未満」というのが統計で一番多いようです。

ただしこれは社長自身が、役員報酬をいくらとるかによって大きく変わるので、榊彰一がいくらぐらい給料を得ているかは分かりません。

なんとなくの雰囲気で語ると、榊彰一自身の年収は2,000万円を余裕で超えているような気がします。

というのもブロードリンク株式会社は、年収・給与・ボーナスについてあまり評判が良くないんですね。

これは現社員・元社員が書き込むことのできる、口コミサイトでのに評判なのですが、

・人事評価のシステムがない
・賞与がない
・みなし残業代が40時間含まれ月給23万円

などのような口コミが散見されました。

ブロードリンクに勤めていて不満のある人間が、悪意を持って書き込んでいる可能性もあるので一概にはいえませんが、かなり悪い印象を受けますね。

一般社員の給与は絞めつけて、その分は社長や一部の幹部たちへの報酬にすり替わっているのではと思ってしまいました。

今回、窃盗・転売によって逮捕された社員の高橋雄一も、もしかすると会社が薄給なために「少しでも稼ごう」と思って転売行為をしたのかもしれませんね。



ブロードリンクに関するネット・世間の声

この業者、抜き打ち検査をやっていたってことだから、それなりの対応はしていたんだろうけど、後手に回ってしまったね。

一度流出した情報を消すことは不可能。会社としての信用はなくなったのだから、会社として損害を賠償したうえで倒産するしかないな。

社員は「業務上なんちゃら」とかの罪になるのかな?

会社のお粗末なセキュリティもそうだが、この男がなぜそういうことをしでかしたのか、会社の教育体制が未熟すぎる。

もう会社として存続することも困難だろうし、財産を抑えておいた方が得策では?

そもそも入ってきたHDDの数とシリアルをきちんと控えて壊した後に別の人が数とシリアルをチェックしてれば防げただろうに

そんなぬるい環境だから何台か持って帰って売っちゃえなんてことになるんだぞ

この会社は立ち直れないと思いますが、一個人が会社を潰すなんて簡単だという実例ですね。

他の会社も、適切な管理システムを構築していない経営者は真っ青じゃないですかね。

知らないけど、この手の会社って外からの持ち込みはロッカー室まででロッカー室からは手持ちの荷物はクリアーバッグ、係員の承認を受けて作業場に持ち込み退出の際も同じようなことをするのでは?

業界としては一番やっちゃいけない禁止事項だろうになんで小金欲しさに危ない橋を渡ろうとしたのか

元々チェックが甘い会社だったのか他にもやってる社員がいるのか徹底的に洗い出してほしい

普通、そういう場合はドリルなどで物理的に破壊するのですが、県も富士通の子会社もそれを確認して無かったのでしょうか?

秋葉原では、物理的に破壊されたHDDを見たことがあります。

それでは、大切な業務は任せられないですね。

抜き打ち検査やってたとか後から何とでも言える。この会社の管理体制も最大手だからってずさんだったみたいだし

多分、この会社は終わりだと思うから問題起こした出演に損害賠償請求ちゃんとして、会社も売りはらって関係各所へ弁済してね。

明日は我が身か。大勢いる会社に属してる人の場合は他人事とは言えないと思う。

かつて不景気だった折にコストカット、人員削減の名前の元で本来必要な人員まで削り、そのあと最近は好景気でだいぶ持ち直しているとはいえ、それまでの人員をもとに戻しているわけではなくそのままの状態でいる企業は多いと思う。

そんな企業で魔が差した一人が行動を起こしてもそこには誰も止める人間が居ない・・・
そんな職場環境は意外と多いかもしれない。

個人が持って帰れる環境にあること自体が問題なのでは?

抜き打ち検査じゃなくて、全員帰宅時検査ぐらいしないと

IT業界にいる者です。

この手の会社は首都圏にやたらとあるが平均年収は300〜400万くらいの首都圏にしては激安の給料が多いね。貧すれば鈍するでやってしまったのでしょう。

逮捕された人が悪いのは当然だが、同業者として気の毒でさえあります。

キチンと外注管理しなかった富士通の責任は重いと思う。

情報セキュリティ事故が大問題になるこのご時世に、こんな事が起きるなんて、やらかした人も意識が低いが、こんな事が出来てしまう会社と管理、チェックが甘すぎ。

というかチェックしてない。厳格でないからこうなるという事がよく分かる。

ブロードリンクは情報セキュリティマネジメントシステムISO27001とか取っているけど、中身は全然出来ていない会社。

ICカードや指紋認証のハードを持っているけど、従業員のハートは持っていなかったのですね。

人をスキルだけで評価している会社は絶対ぼろが出る。

今後外国人を使っていく場合どうするのでしょう。

やっちゃったね。

消去を委託されたブロードリンクって、51億も売上を出していて、元警視総監が顧問をやったりしてる会社なのにね。

さすがにこの規模の企業でありば、損害の賠償はあるが、倒産はないと思うよ。

ただ、主要株主が社長個人みたいだから、株売って補填とかするかもね。