小倉文夫の顔画像・Facebookは?妻殺害の犯行動機や事件現場の自宅マンション名・場所はどこ?|名古屋市天白区

11月27日に名古屋市天白区の自宅マンションで、妻を殺害したとして夫の小倉文夫が逮捕されました。

小倉文夫は現場から離れた小牧市のホテルで発見され、容疑を認めているとのことです。

このページでは小倉文夫が起こした事件の概要や犯行動機、自宅マンション情報と顔画像やフェイスブックなどについて取り上げていきます。



小倉文夫が起こした事件の概要について

27日午後11時5分ごろ、名古屋市天白区梅が丘1のマンション1階の一室で、住人の女性(62)が頭から血を流して死亡しているのを愛知県警天白署員が見つけた。

首にひも状のもので絞められたような痕もあった。

同署は28日未明、行方が分からなくなっていた夫の内装業、小倉文夫容疑者(61)を同県小牧市内のホテルで発見し、殺人容疑で逮捕した。容疑を認めているという。

同署によると、27日夜、女性と連絡が取れないことを不審に思って部屋を訪ねた知人男性から「部屋の電気やテレビがついているのに応答がない」と110番があった。

駆けつけた署員が、居間で後頭部から血を流しあおむけで死亡している女性を見つけたという。

小倉容疑者は妻と2人暮らしで、室内には小倉容疑者が書いたとみられる「1人で残すのはふびん。公私ともに限界でした」などと記されたメモが残されていた。

県警は動機や経緯を調べている。

同じマンションに住む男性会社員(27)は「夫婦で仲良さそうに出かける姿をよく見かけた。友達もよく来ていたみたいで、幸せそうな夫婦に見えた」と驚いた様子だった。

(引用:毎日新聞

61歳の旦那が62歳の妻を殺害するという、なんとも悲劇的な事件が起きました。

報じられている内容を読むと、2人の間で小さくはない問題があったことが伺えますね。

以下では、今回逮捕された小倉文夫について詳細情報を解説していきます。



小倉文夫のプロフィールと顔画像やFacebookは?

ニュース・報道等で明らかとなっている、小倉文夫のプロフィールがこちら。

・名前:小倉 文夫(おぐら ふみお)
・年齢:61歳
・住所:名古屋市天白区梅が丘
・職業:内装業
・逮捕理由:殺人容疑

小倉文夫は年齢が61歳で、職業は内装関係の自営業とのこと。

被害者となった妻との間に子供がいたかどうかは不明ですが、現場となった天白区のマンションには2人で住んでいたのでしょう。

小倉文夫の顔画像ですが、警察による写真公開はされていません。

またニュースにて連行時の映像もありましたが、カメラに映らないようシートで守られていました。

ただ小倉文夫は容疑を認めているところから、顔画像公開の可能性は高いとみられます。
今後も追って調査していくので、続報をお待ちください。

そして小倉文夫のSNS周辺情報ですが、ツイッター・フェイスブック・インスタグラムなどを調べましたが、アカウントは発見していません。

こちらもさらに調査していきますが、小倉文夫は61歳なのでSNSの類には登録していないと推測しています。



事件現場となった小倉文夫の自宅のマンション名は?場所はどこ?

今回の事件現場となった、小倉文夫とその妻が住んでいた自宅マンションは「ビューコートソーワ 106号室」であることが判明しました。

このビューコートソーワは、愛知県名古屋市の天白区梅が丘1丁目にあります。

賃貸物件情報に載っているので、買ったのではなく賃貸でこのマンションに住んでいたのでしょう。

さらに詳しく調べると、小倉文夫と奥さんが住んでいた1階は2LDKと3LDKのタイプがあるようで、家賃と管理費で1ヶ月65,000円程度でしたね。

築27年のマンションの割には外見も内装もキレイな印象を受けましたが、まさかこんな悲惨な事件が起きるなんて、同住人は思ってもいなかったでしょうね。



小倉文夫の犯行動機は?なぜ妻を殺害したのかその理由は?

小倉文夫の犯行動機については、自宅現場に残っていたメモが有力な手掛かりとなるでしょう。

メモの内容は、

「1人で残すのはふびん。公私ともに限界でした」

と書かれていたようです。

ここから殺害に至った理由を推測すると、妻が認知症や何かしらの病気にかかっていて、小倉文夫は介護・看病をしていた。

介護鬱や介護疲れなどの話はよく聞きますが、そんな生活をおくる中で精神的に追い詰められてしまい、犯行に至ったのではないでしょうか。

または末期がんのような、治る見込みのない病気に妻がかかっていたなど。

それ以外の理由だと、小倉文夫は内装の自営業をやっており、そちらでの資金繰りが上手くいかず借金もあったようです。

その背景から考えるに、生活が破綻するほど経済的に困窮しており、解決策もないので心中を考えたなどでしょうか。

さらに「1人で残すのはふびん」という内容から、小倉文夫自身も自殺してこの世からいなくなることを想定したかもしれないですね。

ただこの点に関しては、小倉文夫は現場マンションから小牧市のホテルに移動して、しっかりと生き長らえているので何とも言えないところですが。

今ある情報で考えられる犯行動機は以上のようなものですが、どんな理由があったにしても決して許される犯行ではありません。

親戚・知人・行政・福祉団体に頼るなど、必ず別の選択肢はあったはずです。

ハッキリとした意識があったのかは分かりませんが、実の夫の手にかけられる瞬間の、奥さんの胸中を考えると胸が詰まるとしか言いようがありません。

小倉文夫についてのネット・世間の声

一人で残すために金策を考えてやれなかったのでしょうか。

本当に愚かで短絡的だと思う

なぜ殺す、別れて暮らすという選択は無かったのか

そうしなければならない理由は何だろうか

鈍器で殴って苦しませるのは「不憫」には思わないんだ

そう言うなら、せめて心中してやれよ・・・

自営業に限らず お金の扱い方だけどこうなる前に、どうにかなる内に、なんで相談出来ないかなぁ… って思う

膨らんで膨らんで、どうにも自分で出来なくなって、発覚するから家族は愕然となる

責任感があるようで、大いなる無責任

奥さんを殺害したあと二日間この部屋に無傷で生きてる夫

そのメモは、もしかして犯行後に書いたのでは?

かっとして殺害したあと我に返り、無理心中に見せかけたような気がしてしまう

不憫と思うなら後頭部を殴ったりできないと思います。

不憫と思えるほど大事な人を、後ろから殴れるかね?

自営業の人とは結婚しない方いいよ、ほとんどの人が派遣者岩以下の年収ですよ。

老後の資金がない人が山のようにいるので、自殺や犯罪は増えていくだろうね。

俺なら連れ合いには自分自身より長生きしてほしい

自営業なんて自滅への入り口!

親方日の丸で潰れない公務員が一番!

私は旦那さんが先に死んでも全く残された自分を不憫とは思いません

あなたがいないと生きていけないとか、自惚れるのも大概にして下さい!