村越正海の年収や自宅はどこ?結婚して嫁・子供はいるの?年齢と詳しい経歴や腕時計の情報など

村越正海さんは「THEフィッシング」など、数多くの釣り番組に出演していて業界では超有名人。

日本で唯一の「プロ釣り師」という職業で、その見事な技術・深い知識に尊敬の念を抱く人は数多く存在します。

このページでは、そんな村越正海さんの年齢や出身高校・大学とこれまでの経歴、自宅や嫁・子供など家族のこと、収入・年収はいくらぐらいかや使っている腕時計などを紹介していきます。



村越正海のwiki風プロフィール 年齢や出身高校・大学とこれまでの経歴を紹介

まず村越正海さんのwiki風プロフィールを見ていきましょう。

・名前:村越正海(本名は村越正規)
・生年月日:1958年3月7日
・年齢:61歳
・出身地:神奈川県小田原市(在住も同様)
・職業:プロ釣り師
・趣味:釣り

村越正海さんは年齢61歳で、日本で唯一のプロ釣り師として各メディアで大活躍。

過去からこれまでの経歴を追っていくと、まず出身高校は神奈川県立小田原高等学校です。

高校に関する情報はwikiにもなかったのですが、村越正海さんのブログにて、

今日の午後、小田原市民会館大ホールで開催された、落語会を観に(聞きに)行った。

出演者の3人は、同じ高校の出身者。

柳家三三(さんざ)さんは、後輩。

小宮孝泰さんは、少々先輩であるが釣り好きなので交流がある。

パントマイムの山本光洋さんは、同級生。

引用:村越正海の釣り日記

という一文があり、こちらの方たちの高校を調べ判明しました。

この神奈川県立小田原高等学校は偏差値が66とかなり高く、早稲田・慶応・上智など名門大学の合格者もかなりの数に上るらしいです。

釣り一筋というイメージのある村越正海さんですが、学生の頃はかなり勉強ができたのでしょうか。

そして出身大学は、東海大学の海洋学部海洋工学科です。

この海洋学部というのは他の大学では聞いたことがない学部ですが、日本で唯一「海を総合的に学ぶことのできる学部」とのこと。

今現在のお仕事に大きく関係していますので、もう大学生の頃から将来は海や釣りを職業にしたいと思っていたことが伺えますね。

そして大学時代からライターとして、釣りの専門新聞に記事を投稿していたようですが、最初の頃はもらえる原稿料・給料もかなり安かったようですね。

そして東海大学を卒業してからは、本格的にフリーのフィッシングライターとなります。

企業に一切就職することなくフリーでの活動というのは、かなり勇気のある決断をされたのでしょう。

フリーライターとして試行錯誤を繰り返しながら徐々に活動の場を広げていき、「つり丸」などの釣り専門誌や一般誌に連載を持つようになります。

このレベルになると、ライターとしての収入も安定してくるのではないでしょうか。

そして執筆活動だけでなく、アングラーとしての仕事も活発化していきます。

釣り用品を製造・販売しているグローブライド(旧ダイワ精工)から、フィールドテスターやアドバイザーとしての仕事を得ます。

釣り名人の村越正海さんが使うことで会社や商品の宣伝になるということで、これはアスリートのスポンサー契約のようなものですね。

この個人で企業から広告料を引っぱってこれる点が、村越正海さんがプロ釣り師である所以です。

さらに「THE フィッシング」をはじめ釣り関係のテレビ番組への出演。

また釣りのテクニックや知識を収めた書籍・ビデオ作品など活動は多岐にわたり、今やフィッシング業界において確固たる地位を築いています。

村越正海の自宅はどこ?結婚して嫁や子供など家族はいるの?

村越正海さんの自宅に関する情報は、残念ながら見つかりませんでした。

ですが「小田原ベース」という、本人曰く「夢の釣り部屋」があるようですね。

この小田原ベースは、個人事業主用の事務所として使っているようですが、主には今まで使用した釣り具置き場のような感じです。

部屋は見た感じかなり広いので、ここで記事の執筆作業やその他の仕事も行っているのでしょう。、

THEフィッシングの企画会議も、毎回この小田原ベースで行っているようです。

次に「村越正海さんが結婚して嫁や子供がいるのか?」ですが、これも詳細は不明ですが高い確率でいると推測できます。

というのもこの小田原ベースのことを、「ガラクタ部屋」と家族は読んでいるとのことが書かれていましたので、若い時に結婚して家族はいるでしょう。

また子供に関しても、村越正海さんに息子さんがいてその息子も釣りをしているような記述が高澤鱚介さんという方のブログにありました。

まさか離婚してシングルファーザーなんてことは考えにくいので、子供がいるというということは蹴根して奥さんもいるということになりますね。

自分の大好きなことで生計を立て年齢を重ねることができ、それを理解してくれる妻と子供がいるなんて、本当に素晴らしい人生を送っていて正直羨ましいですね。



村越正海の年収・収入はいくらぐらいなの?

村越正海さんの年収・果たしてどれぐらい稼いでいるのか?は気になるところです。

一般的にフリーライターは儲からない職業といわれており、平均的な給料・年収は200~300万ほどの方が多いようです。

実際に村越正海さんが駆け出しのライター時代はギャラも安く、1文字1円・写真は1枚100円だった頃もあったようです。

もちろん現在の村越正海さんは釣り業界の有名人なので、正社員のコピーライター(年収500~600万程度)ぐらいの収入は得ているのではと推測します。

ですがライターの仕事は、全体的な稼ぎの割合でいえば大したことない額だと思います。

やはり村越正海さんはプロアングラーなわけですから、そちらでの活動の収入が大きいと予測します。

ダイワとは30年以上もパートナーシップ契約を結んでいるようですし、近年では「ジャパンエレベーターサービス(JES)」などダイワ以外のスポンサーも獲得しているようですからね。

またTHEフィッシングは1984年に初登場し、番組の顔として30年以上にわたって出演しているので、その出演料による収入も少なくないでしょう。

さらに自身の著書やDVDの販売、プレイステーション時代ですが「村越正海の爆釣日本列島」というゲーム作品も手がけています。

他にも村越正海さんがプロデュースしている、「セイカイコレクション」という釣り用品の通信販売など、本当に幅広く活動しているので、

総合的に考えるとかなり高収入ではないかと考え、年収2,000万円は下らないのではと推測します。

村越正海が使っている腕時計はどこのもの?

アングラーが手に付ける腕時計は単なる装飾品ではなく、侵入してくる水に負けず衝撃にも強くないといけませんね。

そして村越正海さんが使用している腕時計は、「カシオのプロトレック」です。

もともとは友人から安くで譲ってもらった、「セイコーのダイバーズプロフェショナル」を長年使っていたいたいです。

ですが近年ではプロトレックを好み、定期的に買い替えていることをブログで報告しています。

このプロトレックはデザインもさることながら、徹底的に機能美を追求した時計ですね。

アウトドアをサポートしてくれる多くの機能、防水性・耐久性に優れている点などから、釣り人の中では御用達ともいえる腕時計です。