間瀬翔太の現在・顔画像と署名活動について!所属事務所・出演作品など経歴と昔は暴走族だった?



12月13日放送の「爆報!THEフライデー」にて、俳優・歌手の間瀬翔太さんが出演されました。

10万人に1人の「脳動静脈奇形」という難病に、芸能人で初めて発症するも、入院・手術を乗り越え今話題となっています。

このページではそんな間瀬翔太さんの現在の情報や署名活動について、ま出演作品やこれまでの経歴、昔のことなどを紹介しています。

間瀬翔太さんの現在の詳細情報について

まずは間瀬翔太さんについて「現在どんな感じなのか?」ですが、順調に回復されているようです。

芸能人としては初の脳動静脈奇形という病気に襲われ、8月7日に手術を受けました。

手術直後の顔画像はこちらで、やはりかなり痛々しい感じになっています。

左目が腫れているのはその部分を切ったからでしょうかね、おでこからもみあげ周辺まで20cmほど切開したようです。

また頭は医療用ホッチキスで20~30針ぐらい、止められているようです。

術後の数日はかなり酷い痛みに襲われたようですが、手術から10日後の8月18日には病院を退院しているようです。

それからはリハビリと通院を続けているようで、現在は順調に回復しているとのこと。

そして現在の顔画像はこちら。

顔の腫れもすっかりひいていますし、手術の傷跡なんかも写真で見る限りは全然分かりませんね。

それにしてもめちゃくちゃイケメンです、さすがは芸能人!

そして間瀬翔太さんはリハビリを続けると同時に、お仕事も徐々に復帰されており、

・ホラーレーベル「ラミアプロジェクト」のイベントに参加
・パーソナル動画サービス「セレブレイトメッセージ」に参加
・脳動静脈奇形に関する取材の対応
・映画の撮影

などのような活動をされています。

とはいえ脳動静脈奇形の手術において、全身麻酔をかけ7時間にも及ぶ大手術。

そしてその手術では、頭蓋骨と左側の頬骨を切断しているようで、

その後遺症のためか記憶力が悪かったり、急な立ちくらみ、口周りが上手に開かず滑舌が悪くなるなどの症状は現在も残っているとのことです。

病気・入院・手術と大きな出来事があり、その間は活動を完全休止していたので焦る気持ちもあると思いますが、身体に無理のないようマイペースで頑張ってもらいたいと思いますね。



間瀬翔太さんが行っている脳動静脈奇形の署名活動

現在の間瀬翔太さんが大切にしている活動の1つが、「脳動静脈奇形の難病指定」を目指すということ。

どうやらこの脳動静脈奇形という病気は、先天性で10万人に1人の確率で発症する病気のようです。

そして小児は難病指定されているものの、成人は指定されていないとのこと。

難病指定されると国からの治療費助成が受けられるので、医療費の負担や受けられる治療・環境が全然変わってくるのですね。

間瀬翔太さんは自分の経験を通じ、また手術に成功して動ける立場にある自分こそがアクションを起こすべきだと考えているようですね。

そしてその一環として、「change.org」というサイトにて署名活動をしています。

10万人に1人の難病【脳動静脈奇形】を難病指定して下さい!

このキャンペーンを開始した当初はポツポツとした感じでしたが、間瀬翔太さんがブログやツイッターなどで動きかけると、かなりの賛同者を得られたようですね。

現在は目標署名数25,000人に対して、22,000人を突破しています。(2019年12月13日)

私も署名しましたが。金銭などのやりとりは一切ありません。

個人的には、今回間瀬翔太さんを通して脳動静脈奇形という病気を知ることができたので、ぜひ難病指定されてほしいと思っています。

アカウントの登録など少しだけ面倒ですが、賛同できる方は温かいご署名をお願いしたいところです。



間瀬翔太の所属事務所・出演作品などプロフィールを紹介

間瀬翔太さんの簡単なプロフィールを見ていきましょう。

・名前:間瀬 翔太(ませ しょうた)
・生年月日:1986年4月27日
・年齢:33歳
・出身地:北海道
・所属事務所:Dias Records
・職業:俳優、歌手、アイドル
・特技:モノマネ、即興なぞかけ

間瀬翔太さんは現在の年齢が33歳で、北海道出身のタレントです。

17歳の頃に代々木公園で友達とストリートダンスをやっていた時に、芸能事務所からスカウトを受けて芸能界の世界に足を入れます。

そして2004年に、「BLIZZARD(ブリザド)」というアイドルグループのメインボーカルとしてデビューを果たします。ちなみに一番最初の仕事のギャラは、3人で500円だったとのこと。

2006年にグループは解散した後は、俳優としての活動をスタートさせます。

間瀬翔太さんの主な出演作品ですが、

・龍が如く6
・新宿スワン
・TOKYO TRIBE
・愛なき森で叫べ
・妖ばなし

などのような映画・ドラマに出演されています。

かなりの有名作品揃いですが、特に「愛なき森で叫べ」はあの園子温作品ですからね、監督から抜擢されるだけでもとてもすごい事です。

また歌手としての活動も行っており、「Butterfly Effect」という曲が、ドラマ「家政婦は見た!」のエンディングテーマに抜擢されたました。

そのような感じで、17歳から現在まで芸能界で精力的に活動していた矢先、2019年に脳動静脈奇形という病気を発症して活動休止を余儀なくされます。

今では入院・手術を乗り越え復帰し始め、署名活動によるインフルエンサーとしても注目される存在となっています。



間瀬翔太さんは昔はヤンチャで元暴走族?

間瀬翔太さんは昔はかなりヤンチャだった時期もあるようで、芸能界に入るまでは暴走族のようなこともしていたとか。

自身のブログでも、小学校の頃からやんちゃ坊主だったことを自白していました。

そしてテレビ番組の爆速フライデーでは、憧れの宇梶剛士さんとご対面していましたね。

宇梶剛士さんといえば、伝説の暴走族・ブラックエンペラーの総長ですから、どのような話をするのか楽しみなところです。

そして間瀬翔太さんの暴走族時代の写真はないのか探してみたところ、このような画像が公式ブログに上がってました。

2枚目の画像なんかは編集されていますが、モロといったところですねw

どうやらこの写真はアイドルグループの「BLIZZARD(ブリザド)」を解散して、個人で出したCDのジャケット写真のようです。

ちなみに曲名は「裏道育ち」で、ジャンルはヒップホップとのことでした。

そんな昔はヤンチャだった間瀬翔太さんですが、様々な経験をされて今は優しい雰囲気をまとっている、イケメンなお兄さんという感じですね。

これからの活躍を、期待して見守っていきましょう!