工藤渚斗は何歳で小学校や所属チームは?久保建英と同じ道?父親・母親など家族についても

テレビ番組「ジャンクSPORTS」にて、青森の天才サッカー少年として工藤渚斗君が出演しました。

工藤君は現日本代表で今年レアルマドリーに移籍した、久保建英選手と同じバルセロナキャンプにてエリートプログラムメンバーに選出。

このページでは、そんな工藤渚斗君の年齢や所属しているサッカーチーム・小学校、父親・母親など家族のことなど詳細情報を紹介します。



工藤渚斗君の年齢は何歳?所属しているサッカーチームと通っている小学校は?

まず工藤渚斗君が何歳かと現在の学年ですが、まず小学校6年生です。

これは工藤渚斗君が小学校5年生の時に、2018年のバルセロナサマーキャンプが行われたからですね。

なので年齢は11歳または12歳になりますね。

次に工藤渚斗君が現在所属しているチームは、青森県弘前市にある「テルツォ弘前FC」というクラブチームですね。

チームカラーは雑草をイメージした緑で、同県の青森山田高校にユニフォームが似ているなと思いました。

青森県U-12サッカー大会にて、テルツォ弘前FCは準々決勝まで進出していたので、強さは青森県でそこそこといったところでしょうか。

チームはそこそこですが、工藤渚斗君は大会優秀選手15人の中に選ばれていたのでそこはさすがですね(テルツォ弘前FCからは工藤君のみが選出)

そして工藤渚斗君が通っている小学校ですが、これは「弘前市立第三大成小学校」に通っているようです。

この情報は、工藤渚斗君がバルセロナFCのエリートプログラム遠征メンバーに選ばれたときに、青森県弘前市の櫻田宏市長に訪問したのですが、

その様子が陸奥新聞に掲載され、紙面上で小学校の名前が載っていましたね。

この弘前市立第三大成小学校は、創立が1955年で現在の児童数は286人とのこと。

学校名の「第三」にかけて、 「学ぶ子(熱いSU)」、「やさしい子(温かいSUN)」、「元気な子(元気なSUN)」という3つのSUNを理念としている学校のようです。

卒業したらどの中学に行くかは分かりませんが、調べると近くに「弘前市立第三中学校」という中学校がありました。

工藤渚斗君はクラブチームでサッカーを考えていると思うので、中学校はどこでもよくてそのまま進学するかもしれませんね。

工藤渚斗君の父親・母親など家族は?

工藤渚斗君の家族や兄弟に関する情報はほとんどありませんが、どうやら父親は亡くなっているようです。

これは通っているサッカークラブのコーチのブログに書かれていました。(参考:津軽の地から世界へ挑戦|だいのブログ

病名などは分かりませんが、2017年の秋に余命宣告を受け,2018年の3月に37歳という若さでこの世を去ったようです。

つまり2018年の7月に行われたバルセロナキャンプの結果を、親父さんが知ることはなかったということですよね。

親父さんは生前、「とにかく渚斗には挑戦させろ」ということをコーチには言っていたようです。

そしてその言葉通り、工藤渚斗君はバルセロナエリートプログラムのメンバーに選ばれ、本場スペインに遠征に行ってます。しっかりと挑戦してますよね!

その結果、小学生にして「ジャンクSPORTS」という全国放送のメジャー番組にまで出演するわけですから大したものです。

工藤渚斗君の母親に関しては分かりませんが、片親ですし本当に大変だとは思います。

サッカーでも特にクラブチームなんかは、部活サッカーよりもお金がかかることが多いですが、頑張っていただきたいです。

そして工藤渚斗君にはそんな父・母の想いを胸に、将来はプロサッカー選手や日本代表にまで上り詰めてもらいたいものですね!



日本代表の久保建英も通った道!バルセロナスクールのキャンプやエリートプログラムについて!

そもそもバルセロナスクールキャンプとは一体何でしょうか?

これはメッシやスアレスなどのスターを要し、世界トップのビッグクラブであるスペインのバルセロナが、世界各地で行っているスクールキャンプです。

キャンではテクニック面と・戦術面で本場バルセロナの攻撃的で頭脳的なサッカーを学べるとのこ。

そしてこのキャンプは2007年から日本国内では毎年開催されており、毎回応募者が殺到し、延べ人数で5,000人を超える子供が参加しています。

キャンプの対象は小学1年生~中学1年生の男女で、会場やプランによって違いますが、3~4日のキャンプで費用は10万円を超えます。

過去に「ナイナイの超一流アスリートの作り方」という番組で、2015年に開催されたバルセロナサマーキャンプの様子がありましたが本当にすごいですね。

指導するコーチは実際にバルセロナで指導しているスペイン人ですし、練習内容もバルセロナのトップチームが行っている内容ですからね。

そしてMVPに選ばれた選手は「エリートプログラム」ということで、スペイン現地のバルセロナスクールに招待されるのです。

ここで工藤渚斗君は2018年7月に行われたバルセロナサマーキャンプに参加し、全国14会場・約970人の参加者の中から、エリートプログラムに選ばれました。

そしてこれは現日本代表で、今をときめく久保建英選手も通った道なんです!

久保建英選手は小学校2年生の時に、2009年開催のキャンプに参加してMVPを受賞して遠征メンバーに選ばれました。

久保建英選手の場合はこの遠征でもとんでもない活躍をして、そのままバルセロナの下部組織に入団してしまうんですがねw

今はFIFAの規約で、18歳未満の選手が日本からバルセロナに移籍することはできませんが、それにしたってすごいです。

バルセロナは工藤渚斗君の動向を今後もチェックすると思いますし、将来を嘱望されているサッカー選手であることに間違いありません。