木下博勝の勤務先は勝田台病院or山形の本間病院?今現在はどこで働いている?経歴・学歴なども紹介

2019年12月19日発売の週刊文春にて、木下博勝医師のパワハラ疑惑が報じられました。

このページでは木下博勝医師の今回のパワハラ騒動や、勤務先の颯心会を退職した後はどの病院に勤めているのか、また今までの経歴・学歴などを取り上げています。

木下博勝医師によるパワハラ騒動の概要

ジャガー横田さんの旦那である木下博勝医師が、週刊文春にスクープされましたね。

報じられた内容は、勤務先の医療法人颯心会で准看護師Aさんに対して、毎日のように執拗なパワハラを行っていたとのこと。

記事に掲載された具体的なパワハラの内容ですが、

・頭を小突かれたり、蹴られたりすることも日常的

・車を閉めた時の音が気に入らなかったことで怒鳴り散らす

・運転中に気に入らないことがあれば、後部座席からシートを蹴ったり頭を小突く

・訪問先の患者宅・患者さんの目の前でも平気でパワハラ行為を繰り返す

・専用のスリッパ・乗車用のクッション・にっぽん烏龍(ウーロン茶)の3点セットを用意させられ、用意できないときは診療を放棄する

・カルテなど書類の渡し方が気に入らなければ、目の前で書類を投げつけられる

・決まり文句は「俺を誰だと思っているんだ!」

以上のような感じだったということです。

これが事実ならば、指導の範囲を大きく逸脱した完全なパワハラ行為ですね。

木下博勝医師といえばジャガー横田さんの旦那さんで、柔和な物腰で気弱なイメージでしたが、テレビで見せている姿とは完全に真逆ですね。

そしてこの准看護師Aさんいわく、木下博勝医師のパワハラ被害者は他にもいるようです。

少なくともドクター2人、ナース3人、事務員2人が木下博勝医師の言動によって颯心会を退職しているとのこと。

また過去には、木下博勝医師のパワハラで精神的に追い詰められてしまい、自殺未遂をしたスタッフもいたということです。

さらに周囲にいるスタッフだけでなく、仕事に対しても不真面目でプロの医者の先生としてありえない態度だったようですね。

具体的には、患者さんの容態が急変した時にかかる「オンコール」にて、めんどくさいという理由で看護師に行かせていた。

しぶしぶオンコールに行ったときは、患者さんの前でも不機嫌な態度を見せ、聴診器すら当てることなく帰ったこともあるそうです。

他にも、自分の担当ではない患者さんの前で、その担当医師の治療方針に難癖をつけたり、悪口をいったりもしたそうです。

このようなことが続いた結果、「木下先生には診てもらいたくない」という患者さんが続出し、勤務先の颯心会に大きな被害を与えたとのこと。

それを受けて木下博勝医師は、病院から求められる形で2019年9月に自主退職しています。

なお今回被害者となった准看護師Aさんは、慰謝料300万円の損害賠償請求を起こすということで、2019年12月16日付けで内容証明郵便を木下博勝医師に送っています。

木下博勝医師の現在の勤務先は?どこの病院で働いているの?

上では、木下博勝医師が医療法人颯心会で起こしたパワハラ騒動について見てきました。

そこで気になるのが、「颯心会を辞めた現在はどの病院に勤務先しているか?」ということでしょう。

勤務先病院についての情報は、週刊文春の記事にも報じられていなかったので不明ではあります。

これで諦めるわけにはいかないので、木下博勝医師がどこで働いているかについてインターネットで調査しました。

すると検索候補に、

・山形県酒井市の本間病院
・千葉県の勝田台病院

という2つの病院の名前が挙がっていました。

山形の本間病院については、木下博勝医師が昔更新していたブログにて、

毎週木曜日は、酒田市の本間病院に勤務させて頂いています。

というように、1週間に1回は勤務していることが書いてありました。

ただしこのブログ記事は、今から10年前の2009年の内容で、パワハラ騒動で退職した颯心会に所属するずっと前のことなのですね。

また山形の本間病院のホームページにある診療案内には、「木下博勝」という医者の名前は載っていませんでした。

ただし2019年11月28日の木下博勝医師のインスタグラムに、「山形でオペをする」という情報が挙がっています。

この投稿をInstagramで見る

これからオペに入ります。 山形は、雪が降って寒いです。

木下博勝(@hirokatsu_kinoshita)がシェアした投稿 –

このようなことから、木下博勝医師は今でも非常勤医師として、山形の本間病院に不定期で通いながら診察しているのではと推測します。

次に千葉の勝田台病院についてですが、公式ホームページの外来担当表に「木下」という名前が載っています。

ですがこの表にある先生は内科と書かれていて、木下博勝医師は外科で、その中でも消化器外科を専門としているのですね。

なので千葉の勝田台病院にいる木下先生は、苗字が同じだけで違うお医者さんだと思います。

今ある情報で考えられる現在の木下博勝医師の勤務先ですが、恐らくは特定の病院に勤めているわけではないように思います。

また木下博勝医師は医者としての仕事以外にも、鎌倉女子大学の学術研究所で教授の職にも就いています。

大学に通勤する姿はインスタにもよく上がっており、そこで授業や指導を行っているようですね。

なので大学教授をやりながら非常勤医師としていろいろな病院を転々とし、その中の1つにかつて働いていた、山形県の本間病院があると推測します。

木下博勝医師の出身高校、大学、大学院など学歴と経歴・プロフィール

次に木下博勝医師のザックリとした学歴・経歴について見ていきましょう。

まずは簡単なプロフィールは、以下になります。

名前:木下 博勝(きのした ひろかつ)
生年月日:1968年1月20日
年齢:51歳
血液型:B型
出身:北海道深川市
職業:医師、大学教授、タレント
趣味:勉強、レコード収集
所属事務所:パーフィットプロダクション

1968年生まれで年齢が51歳、医師や大学教授だけでなく、ジャガー横田の夫としてタレント活動をしていることはみなさん知ってますよね。

次に木下博勝医師の学歴ですが、出身高校は「北海道深川西高等学校」を卒業しています。

この高校はおおよその偏差値が48と、有名なお医者さんを輩出している学校としては比較的低いので意外でした。

ただ木下博勝医師の出身地は北海道深川市なので、実家から通学できる範囲の高校に入学したという感じでしょうかね。

そして木下博勝医師の出身大学ですが、東京都三鷹市にある杏林大学の医学部を卒業して医師国家免許を取得しています。

この杏林大学医学部の偏差値は64.3となっており、一般的にはかなり高いレベルだと思うのですが、医学部ランキングでは82校中70位と低位に甘んじています。

それがコンプレックスだったのかは不明ですが、杏林大学を卒業後に東京大学大学院の医学系研究科博士課程を修了しています。

このあたりが一部では「学歴ロンダリング」といわれていましたが、個人的には称えるべきな努力家だと思いますね。

木下博勝医師の学歴は以上で、大学院を出てからは「財団法人癌研究会の研究生」をやりながら「スマックガールリングドクター」を努めていました。

このスマックガールというのは女子総合格闘技のことを指し、木下博勝医師はこのリングドクターの仕事をしていたとのこと。

そこで教え子の試合を見るために訪れた現場にて、ジャガー横田さんと木下博勝医師が出会ったというのが2人の馴れ初めのようです。

ジャガー横田さんと結婚して買ったは、「東京大学医学部附属病院第一外科」に勤務。

さらに埼玉県所沢市の「所沢胃腸病院(*現在は「佐々木記念病院」)では、副院長として勤務していたようです。

その後に、上で挙げた山形県酒井市の「本間病院」に週1で働き、沖縄の「ABCクリニック」では院長を勤めていました。

ちなみにその沖縄のABCクリニックで働いていた時は、現地妻の愛人がいるとしてフライデーされた過去がw

このように勤務先の病院を転々としていますが、恐らくはこれらの後に今回の騒動で自主退職した颯心会に勤めていたと思います。