平石桃子は漫画家で育児本・書籍を出版?ヤマダモモコで出した育児日記漫画はどれ?事件後は更新なしで削除



9月28日にIHI会社員の渡辺雄二が、同居していた平石桃子さんの息子である山田隆太郎君を殺害した悲しい事件がありました。

その被害者の母親である平石桃子さんが、実は「ヤマダモモコ」というペンネームで、漫画家として育児本を出版していたことが分かりました。

このページでは平石桃子さん(ヤマダモモコ)の漫画家としての背景や、出版した育児本・書籍のタイトルや内容について解説します。

平石桃子さんは漫画家・イラストレーターのヤマダモモコ?

内縁の夫である渡辺雄二によって一粒種の山田隆太郎君を失った後、平石桃子さんは、

〈私が出張に行かなければ、(中略)息子と2人で暮らしていれば、ああしていれば、こうしていれば…。何かひとつでも変えていれば、今も息子は私の腕の中に居てくれたのではないか〉

このようなコメントを残しています。

豊洲のタワーマンションにて同居している渡辺雄二に任せ、勤務先会社の海外出張に出かけて家を空けたことによる悲劇でした。

会社員としての平石桃子さんの勤務先についてのページはこちらです。

なんとも悲しくて、傍観者である私たちはなんて声をかけていいのか分かりません。

平石桃子さんの息子・山田隆太郎君に対する愛情は、別格といっていいぐらい深いものだったのです。

というの平石桃子さんは、海外出張に出かける会社員としての職業以外に、漫画家としての背景もあったのですね。

平石桃子さんは漫画家・イラストレーターとして、「ヤマダモモコ」という名前を名乗っていた過去があります。

主にはインスタグラム内で、息子との日々をつづった育児日記を書いていました。

きっかけはイラストを見た当時の旦那に(離婚済み)、「面白いから他の人にも見てもらおうよ」と、何気なく言われたことが理由だったようです。

そして自分の育児に関するイラストをインスタグラムにアップすると、予想以上の人気を博しました。

その可愛らしいイラストから育児に奮闘している主婦・女性を中心に評判となり、10万人を超えるフォロワー数を抱えるほど。

そして下で紹介する育児漫画を出版し、それも大きな反響がありました。

それから平石桃子さんは漫画家のヤマダモモコとして、インターネットでイラストの仕事をすることもあったようです。



平石桃子さん(ヤマダモモコ)が出版した育児漫画・書籍はタイトルが何でどんな内容?

そんな平石桃子さんがインスタグラムで書いていたイラストをまとめて、書籍・育児本漫画として出しました。

タイトルは「色気は分娩台に置いてきました。」で、2017年5月26日に三才ブックスから出版。

この育児漫画の内容ですが、

・余裕もないので頭はボサボサ
・残り物の冷めたご飯を素早く立ち食い
・入浴後の油断することなく全速力でケア
・忙しさからヒゲを生えっぱなしにしてしまう

などのように、「産後・育児あるある」として自虐的な内容がたくさん含まれている育児漫画なのです。

一部の芸能人たちのようなキラキラ育児ではなく、一児の息子を抱える新米ママが、恥も女も捨てて奮闘する姿を描いているリアルな子育て日記。

それが数多くの主婦・母親から共感を得て、結果的には2万7千部もの数が売れたようです。

この育児漫画「色気は分娩台に置いてきました。」を読んだ人の感想ですが、

モモコさんの自虐がたまらなく面白く、共感できます。

あるあるだらけで、悩んでるのは自分だけじゃないんだなと元気がもらえます!

下の子が5ヶ月で、恐らく作者と同年代なので「あるある」と共感することしきり。

うっかりリビングに置いていて、長男(もうすぐ6歳)真顔で「怖い、面白くない」と言われてしまった。あなたの母もこんなもんだよ。

思い当たる節がありすぎて笑ったー‼️とにかく面白かった。絵やハシュタグの言葉とかツボ過ぎて最高でした?

笑える!笑ながらうんうんって思う。赤ちゃんが生まれたらおしゃれですてきなママなんてやってられない。

余り物を容器のまま、ろくに座らず、半乳のまま食べるなんていうのが現実。

その現実をイラストにして、ショートで、バンクなワードつけて、何度も笑ながら微笑ましいよ。がんばれー!新米かーちゃん!

インスタグラムの育児漫画の書籍化。最近こういうの多いな~。でもこれは面白かった。

妊娠~出産~育児まで、その母の七転八倒ぶりの記録。フレーズがいちいち秀逸で自虐全開で、思わずクスっとしてしまった。

でも育児に精一杯向き合っているとこうなるんだろうな。母は偉大なり。

アマゾンVSお医者さんの、助産師と医師のやり取りが面白かった。

このような感じで、読者からは大絶賛されていますね!

恐らくですがこのヤマダモモコ名義の書籍ですが、今回の事件を受けて絶版になると思うので、興味のある方はすぐに手に入れておいた方が良いと思います。



平石桃子さん(ヤマダモモコ)のインスタアカウントは事件後に更新はなく削除

2年前に出版・発売した「色気は分娩台に置いてきました。」は、育児本としてはかなりの売れ行きを誇り、人気を博した平岩桃子(ヤマダモモコ)さん。

事件後はインスタを更新することもなく、アカウントごと削除しています。

これはもちろんそうなりますよね。

イラストを描いている場合ではありませんし、ましてやその内容は山田隆太郎君との日々を描いていたわけですからね・・・。

平岩桃子さんのことを悪く言うつもりは毛頭ありませんが、タイトルの「色気は分娩台に置いてきました。」です。

とはいえ女性としての色気は残っていた、または育児に余裕が出てきたことで色気が戻ったのか。

なんにせよ漫画家となるきっかけを作ってくれた前の旦那さんと離婚した後に、「渡辺雄二をパートナーとして選んでなければ」と考えると悔やんでも悔やみきれません。