はすみとしこの経歴・学歴・住所と結婚や子供は?精神疾患の病気で生い立ちがスゴイ!



ここ最近ホットなニュースとして、ジャーナリストの伊藤詩織さんと元TBS記者の山口敬之氏に関するトラブルの裁判があります。

その一方で、伊藤詩織さんを中傷するようなイラストをネット上に上げていた、はすみとしこさんについても現在話題となっています。

このページでは、はすみとしこさんに関する経歴・学歴と自宅の住所について、また結婚して子供はいるのかや、生い立ちと精神疾患なを取り上げています。

はすみとしこさんの学歴とこれまでの経歴などプロフィール

まずは、はすみとしこさんの簡単なプロフィールを見ていきましょう。

・名前:蓮見 都志子(はすみ としこ)
・年齢:40歳
・生年月日:1978年2月1日
・居住地:茨城県
・職業:漫画家
・好きな言葉:世の為 人の為
・嫌いな物:大葉、パイナップル、パヨク(反日野郎)、権威主義、スプーン行為(手柄乞食)、卑怯者

はすみとしこさんは、1978年生まれの現在40歳。

まず学歴ですが、出身高校・大学に関して情報が少ないため不明です。

前職は看護師の仕事に就いているとプロフィールにもあるので、最終学歴は看護系学科のある大学・看護学校に入っていたと推測します。

現在の職業は漫画家で、自身のことを「ホワイトプロパガンダ漫画家」と称しています。

プロパガンダというのは、特定の思想や主張を誘導する意図のある行為のことを指すのですが、

はすみとしこさんの作品は、右翼系の立場から政治的な社会風刺画を描いているところが特徴です。

漫画家としての経歴は、2015年に青林堂から「そうだ難民しよう! はすみとしこの世界」というイラスト・コラム集を出版。

現代日本における難民現象や在日特別永住者について、強烈に風刺した内容となっており、発売前には参議院議員によって出版妨害騒動が起きるぐらいです。

このデビュー作は賛否両論を巻き起こしたものの、初版3万部で増刷5千部、アマゾンの日本の政治部門で1位を達成します。

その後も「日韓友好へのススメ。」や、元タレントである千葉麗子の著書「さよならパヨク」の作画を担当するなど、プロパガンダ漫画家としての活動を行う。

そして伊藤詩織さんの件などもそうですが、ツイッター上での過激な言動や、揶揄するようなイラストがしばしば物議を醸しています。



はすみとしこさんは住んでいる自宅住所を特定された?

はすみとしこさんの居住地について、茨城県在住というところまではプロフィールでも公開しています。

ですがはすみとしこさんは、過去にネット民によって自宅の住所を特定されてしまう事件がありました。

経緯としては、

・SNSに上げた写真の中にあるゴミ出し表から居住地区を絞られる
・電話帳で蓮見性の住所を絞られる
・近所のコンビニや駐車している車から自宅を完全特定されてしまう

ということでした。

ここで具体的な住所はもちろん載せませんが、インターネットって怖いですよね。

特にツイッターやネット掲示板で自身の主張をする人というのはアンチがつきやすく、何気ない写真一枚から住所を特定されてしまう事例はたくさんあります。

この自宅住所発覚については、本人もツイッターで認めているようです。

ここから学べることとして、自分の情報はネット上で安易に載せることは絶対に止めるべきということでしょうか。

はすみとしこさんは結婚して旦那や子供はいるの?

はすみとしこさんは年齢が40歳なので、結婚して旦那・子供がいてもおかしくありませんよね。

これについて調べてみたところ、はすみとしこさんは現在独身で、1度も結婚したことはないそうです。

自身のツイッターでは、結婚して子供を産むことついてはもう諦めていることもいっていました。

個人的にはまだ諦めるのは早いと思うのですが、はすみとしこさんには精神疾患があり、それが大きく関係しているのだと推測します。

もともとは専業主婦になることを希望していようですし、看護師という潰しのきく職業を選んいるところからも、以前は安定志向だったように思います。

それが心身の変調や、ナースから漫画家になったことで心境の変化があったのだと思います。



はすみとしこさんは精神疾患で生い立ちがスゴイ!

上でも少し述べましたが、はすみとしこさんの生い立ちを語る上で外せないのが、精神疾患があるということですね。

この病気については、自分自身でプロフィールに載せており、具体的な病名は「双極性障害」という名前です。

(双極性障害)

双極性障害では、ハイテンションで活動的な躁状態と、憂うつで無気力なうつ状態をくりかえします。

躁状態になると、眠らなくても活発に活動する、次々にアイデアが浮かぶ、自分が偉大な人間だと感じられる、大きな買い物やギャンブルなどで散財するといったことがみられます。

躁状態ではとても気分がよいので、本人には病気の自覚がありません。

そのため、うつ状態では病院に行くのですが、躁のときには治療を受けないことがよくあります。

しかし、うつ病だけの治療では双極性障害を悪化させてしまうことがあります。

本人だけでなく、周囲の人も、日頃の様子や気分の波を見守り、躁状態に気づくことが大切です。

双極性障害(躁うつ病)|みんなのメンタルヘルス

この双極性障害というのは、思い悩み塞ぎ込んでしまう「うつ状態」と、気分良くハイテンションになる「躁状態」の症状を繰り返す病気のようですね。

心療内科やカウンセリングに通うなど、単純にうつ病の治療をすればいいというわけではないようですね。

実際にツイッターでも「疲れやすい」「人混みがダメ」「電車に乗ることも困難」などと、自身が抱えている症状について言及していたことがあります。

はすみとしこさんが、このような精神疾患にかかったのはいつ頃かは不明ですが、育った家庭環境など生い立ちに問題があったのでしょうか?

またそのような精神障害を抱えながら、看護師の仕事をしていたというのもすごい話だと思いましたね。