江木大輔の顔画像・Facebookを特定!現場となった広島のキックボクシングジム「トラッシュ」の場所も

11月15日にプロキックボクサーの江木大輔が、元教え子の男子中学生の顔面を足蹴りしたとして傷害容疑で逮捕されました。

江木大輔は現役のキックボクサーでジムの経営者でもあり、暴行現場となったのがそのジムとのことです。

このページでは江木大輔が起こした事件の概要や、顔画像とフェイスブックなどSNS情報、現場となったキックボクシングジム「トラッシュ」の場所などを紹介します。



江木大輔が起こした傷害容疑の概要について

広島市のキックボクシングジムで男子中学生の顔面を蹴り、けがを負わせたとしてプロキックボクシングの選手が15日、警察に逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、プロキックボクシング選手の江木大輔容疑者(42)です。

警察によりますと、江木容疑者は今月6日、自らが経営するキックボクシングジムに以前通っていた15歳の男子中学生が訪れた際、顔を蹴るなどして、けがをさせた疑いがもたれています。男子中学生は、軽傷だということです。

取り調べに対し、江木容疑者は「暴行をふるったが、顔面は蹴っていない」と容疑を一部否認しているということです。

警察は江木容疑者が男子中学生から悪口を言われていたことに腹を立て、暴行したとみて、詳しい動機を調べています。

(引用:RCC中国放送

個人的な意見ですが、この報道を受けて被害者の中学生の方にも少なからず問題があったように感じてしまいました。

ですがやはり、大人が中学生を暴行するのはいけませんよね。

一般人だとしてもありえないですが、江木大輔はプロのキックボクサーなわけです。

プロボクサーの拳は刃物と同様と言われていますが、一流のキックボクサーの蹴りも、素人が受ければ1発で破壊してしまうほどの威力があると聞いたことがあります。

ましてや江木大輔はジムの経営者なわけで、教育・管理する立場なわけですからこれは尚更でしょう。

暴行がどんな形で行われたかは不明ですが、被害者の中学生は軽傷とのことで、恐らく江木大輔はかなり手加減をしたとは思います。

ただしれっきとした傷害事件容疑による逮捕なので、真摯に受け止めて今後の対応をしてもらいたいですね。



江木大輔が経営しているキックボクシングジム「TRASH(トラッシュ)」の場所

事件の犯行現場となったのは、江木大輔が経営をしている「トラッシュ」というキックボクシングジムです。

【キックボクシングジム「TRASH(トラッシュ)」】

住所:〒733-0022 広島県広島市西区天満町6-12 岩崎ビル2F
電話番号:082-942-5114
最寄り駅:「観音町駅」から67m

このトラッシュは、現役日本ランカーを含む4人のプロキックボクサーがスタッフとして在籍しているジムようです。

またプロ志望の人だけでなく、キッズやダイエット目的の女性、メタボを解消したい男性でも入会できるジムのようですね。

「1人1人丁寧に指導」をモットーにしているようで、上で紹介したSNS上でもトレーニングの様子を確認できるのですが、かなり熱心に指導していることが伺えます。

ただし逮捕された江木大輔は経営者なので、今回の事件によってジムに対するダメージは少なくないことが想定できます。

江木大輔の顔画像やFacebookとプロフィール情報を紹介

江木大輔のプロフィールに関して、報道によって明らかになっている情報は以下です。

・名前:江木 大輔(えぎ だいすけ)
・年齢:42歳
・職業:キックボクシングジム経営者、プロキックボクサー
・逮捕理由:傷害の疑い

次に江木大輔の顔画像はこちらです。

これは江木大輔が経営する、キックボクシングジム「トラッシュ」のHPに掲載されている写真です。

端正な顔立ちをしているイケメンで、とても42歳には見えないですが、少し近寄りがたいというか、怖い印象をこの画像から受けました。

そして江木大輔のSNS情報ですが、フェイスブックとツイッターにてアカウントを発見しました。

→江木大輔のツイッターアカウント

→江木大輔のFacebookアカウント

このFacebookとtwitterの情報を見る限りでは、江木大輔は周囲からの人望が厚く、かなり頼られる存在のように思えます。

それだけに、今回発覚した傷害事件は残念ですね。

さらにインスタグラムでは、経営しているトラッシュのアカウントの存在が確認できました。

→キックボクシングジム「TRASH」のInstagramアカウント

こちらではトレーニングの様子を取った写真が、たくさん上げられています。

女性や子供の指導にも力を入れていたようですが、この中に今回の被害者である中学生もいたのでしょうか。



江木大輔の犯行動機は?なぜ中学生を暴行したのかその理由は?

江木大輔の犯行動機ですが、これは「むかついたから」というシンプルな理由が妥当でしょう。

というのも江木大輔は、被害者の男子中学生から悪口を言われて腹を当てて暴行したことを自供しています。

ここからは個人的な見解というか推測の域を超えませんが、その悪口があまりにも度が過ぎてしまっていた可能性もあります。

これはたとえば、本人に対しての中傷だけでなく、周囲の人間やジムの経営に関することとかですかね。

というのも被害者の男子中学生は元教え子ということで、今はジムを辞めているという点も事件に発展した1つの理由にあると感じています。

また江木大輔は「暴行はしたが顔面は蹴ってない」といっており、それらも今後の論点となるでしょうね。

とはいえ、やはりプロのキックボクサーが15歳の少年を暴行するのは、断じて許されるわけではありませんが。

江木大輔についてのネット・世間の声

もしかしたらその中学生がキックボクサーが手出しできない事を知ってオラついてた可能性もある。

まぁプロとしてやっちゃいけない事だけど、プロキックボクサーの蹴りを受けて軽傷だってなら、もちろんめちゃくちゃ手加減したんだろうし、仮に本気でやったら大怪我や死に至るって事を分かってこの人はギリギリブレーキかかったんだね。

ダメな事は前提でも、そこだけは評価したい。

この中学生がどんな子か知らんけど、大人に対してであれ、人を中傷したならそれに対しても反省すべきだね。

それで早く仲直りできると良いね。

ジムを経営するくらいだから、責任感はあるだろうし、その蹴りの後に何が起こるか、どれだけマイナスなのか分かるはず。

でも、それでも腹に据えかねることがあったんだろう。わかってあげたい。

中学生にも問題ありだと思う。何の技術もない人間がキックボクサーとまともにやりあうなんて無理だろうし。下手したら死んでた可能性もある。

格闘技の試合では膝蹴りとかで眼窩低骨折なんてケースがある。

プロですらそうなのだからこの中学生死なずに済んだと反省すべき。

やはりプロ格闘家たるものが、素人に手を出して怪我をさせるのは良く無いですが?

近頃の未成年も耐え難い事平気で言うし、少し凝らしめようとかそんなつもりでは無くてもでもやはりこの世界では百戦錬磨なのでその力で対応するを少しでも有る人は、お金の為でも指導者にはならないほうが

中学生に非がある可能性も捨てきれないけど、格闘家という立場上、他人に手をあげると、普通の人より大きく取り上げられてしまうわけで。

普通の人より我慢が必要なのかもしれないですね・・・

足で飯食ってるならそれを使ってはいかん。ただ中学生に問題があったんだろうなと思う。

大人なら挑発に乗らず、先に殴らせる余裕が欲しかった。

スパーリングしてあげたんじゃないの?

顔を蹴ったとか、蹴っていないとか、悪口を言ったとか、軽症だとかのキーワードから全ての事実はは判断できないけど、どうなんだろう。

この15歳のジムの卒業生の子が再びジムまでやってきて、教え方とかに口出したり悪態ついたりしたんじゃないのかな。

軽症とのことなので、立っている相手の顔を軽く蹴るのは容易ではないし、仮に当たったとしたら大怪我なので、座っている相手の肩とか腕あたりを軽く蹴って顔にかすった程度とか。

どういう内容かは分からないけど、この記事だけでは判断できないな。