最高のコスパ・トップクラスの人気を誇るdTV!そのおすすめポイントを紹介

dTVはエイベックス通信放送が運営し、株式会社NTTドコモが提供している動画配信サービスです。

前身のBeeTVが2009年にサービスを開始し、もともとはドコモユーザー専用のサービスでしたが、2014年から一般開放され、ドコモユーザー以外の方でも「dアカウント」に登録すれば利用可能となりました。

2015年に現在のdTVという名称になり、2016年には会員数が500万人を突破するなど、日本国内の映像配信サービスとしては最大レベルです、

このページではdTVの詳細情報を解説しているので、利用したことがない人や、会員登録を検討している人はぜひ参考にしてください。

dTVの基本的なサービス内容・料金などを解説

dTVは国内・海外の映画やドラマ・アニメ・バラエティなど、120,000作品以上の取り扱い動画の数を誇ります。

視聴はパソコン・スマホ・タブレットなど環境やシーンに合わせて利用でき、1アカウントで最大5台という複数デバイスでの視聴が可能です。

dTVの料金は月額500円と他社サービスと比較しても格安で、アマゾンプライムビデオと同等の価格帯になります。

この値段の安さに加えて、豊富なラインナップとハイクオリティなサービスが口コミで話題となり、今もなお利用者が急増しています。

dTVには「見放題作品」「有料レンタル作品」の2種類があり、見放題は文字通り月額料金だけでいくらでも観ることが可能となり、新作映画や最新ドラマなどはレンタル対象で、視聴には個別課金が必要になります。

レンタル作品と見放題作品の見分け方ですが、dTV内の動画紹介ページにて「$」マークがついているものはレンタル、付いていないものは見放題になります。

次にdTVの料金支払い・決済方法についてですが、

・ドコモユーザーの方:ドコモ携帯払い、クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMEX)
・ドコモユーザー以外の方:クレジットカード

の2種類となり、原則としてデビットカードやプリペイドカードには対応していません。

またdTVとは別に、「音楽」「趣味」「韓流」「スポーツ」「エンタメ」など、約30もの専用チャンネルを観ることができる、「dTVチャンネル」というサービスもあります。

dTVはインターネット上で観られるオンデマンド配信ですが、このdTVチャンネルはテレビと同じリアルタイム配信になっています。

このdTVチャンネルの料金は月額780円なのですが、dTVとdTVチャンネルに同時入会すると、セット料金で月額980円とかなりお得です。

冒頭でも書きましたが、Dアカウントさえあれば登録可能で、今なら初回登録に限り31日間の無料お試し体験が付いてきます。

dTVのここに注目!おすすめできる5つのポイント

他社サービスと比較しても圧倒的なコンテンツの配信数!

dTVの一番の魅力はなんといっても動画配信数の多さで、120,000本以上という圧倒的な数のコンテンツを提供しています。

このすごさは、国内の主要なVODサービスと比較しても一目瞭然で、

・アマゾンプライムビデオ:14,000本以上
・hulu:約50,000本
・Netflix:数千本
・FOD:20,000本以上
・auビデオパス:10,000本以上

また配信ジャンルも、「国内・海外映画」「国内・海外ドラマ」「アニメ」「音楽」「キッズ」「お笑い」「バラエティ」「ドキュメンタリー」など幅広くカバーしています。

VODサービスを選ぶ際に、「自分が観たい作品がある」というのは重要なポイントだと思いますが、dTVなら「観るものがない・・・」なんてことはまずないでしょうね。

しかも料金は日本で利用できるVODサービスの中でも最安値といっていい月額500円なので、そのコストパフォーマンスの高さには文句のつけようがないほど素晴らしいですね。

dTV会員しか観れないオリジナルコンテンツ!

dTVは前身の「BeeTV」時代から、オリジナルコンテンツの制作にかなり力を入れています。

大人気作品の未公開話・エピソード0、今やテレビでは放送が難しいぐらい尖った企画など、特にドラマとバラエティに関してはテレビで放送されているものと遜色ないレベルの作品が目白押しです。

具体的にいくつか紹介すると、

【ドラマ】

・裏切りの街
・女たちは二度遊ぶ
・銀魂2~世にも奇妙な銀魂ちゃん~
・闇金ウシジマくん~スーパータクシー編~
・不能犯
・アイアムアヒーロー はじまりの日
・進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙
・相棒-劇場版III-序章
・悪の教典-序章-

【バラエティ】

・トゥルルさまぁ~ず
・キスマイどきどきーん!
・NCT 127 おしえてJAPAN! Lesson2
・ゴッドタン dTVオリジナル
・狩野英孝の行くと死ぬかもしれない肝試し

以上のような感じです。

これらはdTVでしか観ることができませんし、月額500円なのでこのオリジナル作品を観るためだけに入会しても、元は十分取ることができるでしょう。

4K画質やVRにも対応している!

dTVはコンテンツの充実度だけでなく、機能面においてもユーザーを飽きさせない様々な工夫を凝らしています。

その1つが、4K画質に対応した動画作品を観ることができるということ。

この4K画質というのは今観ることができるものでは一番美しい画質といわれており、一般的なフルハイビジョンが1920×1080に対し、4K画質は3840×2160と縦横で4倍の画素数を誇ります。

ただし視聴するには環境を整える必要があり、

  • 4K対応のスマートテレビ、レコーダー
  • セットトップボックス・ストリーミングデバイス(ドコモテレビターミナル、Amazon Fire TV、AN-NP40)
  • スマホ、タブレット(Xperia Z5 Premium SO-03H、Xperia XZ Premium SO-04J、Xperia XZ2 Premium SO-04K、Galaxy S10 SC-03L、Galaxy S10+ SC-04L、Xperia 1 SO-03L)

以下のようなデバイスが必要になります。(*有線かWi-Fiの通信環境は必須)

こんな感じで少しハードルは高く、またdTV内で4Kに対応している作品も数が少ないのですが、先を見据えた取り組みを他社よりもいち早く導入しているところは、高く評価できるポイントです。

さらにdTVでは、360度パノラマ映像を観ることができる「dTV VR」というサービスも提供しています。(*スマートフォンのみでの対応)

このdTV VRは専用のアプリをダウンロードして視聴するのですが、まるで映像の世界の中に入ったようなヴァーチャルリアリティを楽しめます。

さらに必須ではないですが、市販されているVRゴーグルを使えば、より臨場感のある映像も。

ただし視覚に影響が起こる可能性があるため、13歳未満の方の視聴は控えることと、容量が大きのでWi-Fi環境が整っているところで使用するようにしましょう。

dTV VRの一部作品は会員登録・ログインしなくても観ることができるので、興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。

読み放題の漫画はプロの声優を起用&動きのあるムービーコミック!

dTVは動画配信だけでなく、漫画もサービスの中に入っていてすべて読み放題です。

FODやU-NEXTなど他社サービスでは、漫画は購入またはレンタルで読むことができる有料コンテンツのケースが多いのですが、dTVではタダで漫画を楽しめます。

さらに特徴的なのが、dTV内にある漫画作品は「ムービーコミック」という、通常の電子書籍とは違った動画になっている点です。

具体的には、プロの声優さんが漫画のセリフを1つ1つ読み上げ、強調するところでは絵がアップになったり、キャラやコマが動いたりします。

また効果音やBGMまでしっかり入っているので、普通に漫画を読むよりも臨場感があり、まさに「読むのではなく見る」という新しいジャンルのサービスですね。

わざわざ手間と時間をかけてムービーコミックにするので、人気作品を多数取り扱っており、

・グラップラー刃牙
・BE-BOP HIGHSCHOOL
・進撃の巨人
・アイアムアヒーロー
・寄生獣
・新宿スワン
・兄に愛されすぎて困ってます
・今日、恋をはじめます
・PとJK
・好きっていいなよ。
・胸が鳴るのは君のせい

などのようなラインナップになっています。

バトル・アクションものと少女漫画が多い印象で、作品の数はまだ少ないのですが、月額500円で動画も漫画も楽しめるのはユーザーにとって嬉しい限りです。

お得にdポイントが貯まるキャンペーンを定期的に開催している!

dTVユーザーを対象としたキャンペーンは定期的に行われており、このキャンペーンでは全国のお店で支払いに使えるdポイントがもらえます。

もちろんこのdポイントはdTV内で使用することも可能で、話題の最新映画など個別課金が必要なレンタル作品は、dポイントで観ることができます。

キャンペーンに関して2019年8月現在は、過去dTVに入会したことがある方で再入会した人に500dポイントが付与される、「おかえりキャンペーン!」が実施されています。

いったんは退会したけど、また利用を考えている人は、このタイミングで入会するのがお得ですね。

他にも毎月抽選で40名の方に、最大5,000ポイントが当たるキャンペーンも実施中です。

このキャンペーンでは、dTVで設けられている会員ランクによって抽選で当たるポイントが異なり、この会員ランクは「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4種類があります。

具体的なポイント数は、

・ブロンズ:500dポイント
・シルバー:1,000dポイント
・ゴールド:3,000dポイント
・プラチナ:5,000dポイント

という感じになっており、各ランク毎月10名が抽選によって選ばれます。

この会員ランクは最初の無料お試し時点ではブロンズで、dTVを継続していくとだんだんとランクアップしていく仕組みです。

またdTV会員限定のプレゼントキャンペーンなんかもあり、そこでは非売品グッズ、新作映画のプレミアムイベントの招待券、先行試写会の参加などが抽選で当たるようになっています。

このようなキャンペーンはドンドン更新されていくので、すでに入会している人も損しないよう、dTV内のお知らせページを定期的にチェックしましょう。

dtvのまとめ

dtvは120,000本以上もの動画作品を配信しており、国内トップクラスの動画配信サービスとして利用者から非常に高い評価を受けています。

映画・ドラマ・アニメはもちろん様々なジャンルの作品を取り扱っており、その中でもdtvでしか観ることができないオリジナル作品は必見の内容です。

またユーザー目線でのサービス提供に余念がなく、4K画質への対応やヴァーチャル空間を楽しむことができるVR動画など、機能面においても独自の優位性を持っています。

個人的に素晴らしいと思うのが漫画も無料で読み放題な点で、さらに声優さんがセリフを当てて動きもつけている「ムービーコミック」を読めるのは、dtvを利用する大きなメリットでしょう。

料金もVODサービスとしては格安の月額500円ですし、ドコモユーザー以外の人でも登録は可能なので、まずは31日間のお試し期間を使ってdtvにふれてみてはいかがでしょうか。