済生会有田病院の外科医師は誰で名前と顔を特定?新型コロナウイルスに50代男性外科医師が感染!



和歌山の済生会有田病院に勤務する50代男性外科医師が、新型コロナウイルスに感染していたことが判明されました。

済生会有田病院は和歌山県の有田郡湯浅町というのどかな田舎にある民間病院なのですが、今回の新型コロナ騒動で周辺近隣で不安の声が広がっているようです。

済生会有田病院の50代外科医師が新型コロナウイルスに感染!

50代の医師が新型コロナウイルスに感染したことが判明した。

和歌山県湯浅町の済生会有田病院は14日までに公式サイトで、事実関係を認め、当面の間、感染防止のため外来の診察を停止すると発表した。入院患者への面会も休止する。

救急的対応や薬の処方に関しては医事課が対応するという。

また1月18日から2月13日までの間、病院を利用し、感染の不安のある患者と家族を対象にした接触者外来を、1階救急室に設置することも併せて発表した。

ただ、接触者外来では、ウイルスの遺伝子を増幅して検査するPCR検査は出来ないという。

診察時間は原則、平日の午前9時から午後5時までで、せきや発熱のある人は湯浅保健所に問い合わせるように、とした。

(引用:産経新聞

患者を受け入れ治療する側の医師が、新型コロナウイルスに感染したということで大きな波紋を呼んでいます。

しかもこの50代男性医師は海外への渡航歴がないので、間違いなく国内感染したということになります。

この済生会有田病院の外科医師に新型コロナウイルス発覚の経緯ですが、

・1月31日に発熱・倦怠感などの症状が出る
・その後は微熱が続くも、解熱剤を飲みながら病院に勤務していた
・2月5日にはインフルエンザ検査を受けるも陰性の結果
・2月8日にCTを撮ると肺炎と診断され、10日に病院へ入院
・2月13日に新型コロナウイルスの陽性反応が出る

このような感じの経緯を辿ったことが報道で明らかとなっています。

これを見て恐怖に感じるのが、解熱剤を飲みながら勤務先の済生会有田病院で働いていたということですよね。

この外科医師が潜伏期間を経てコロナの陽性結果が出るまで、どれぐらいの人に接触したかは不明です。

しかも実際に同僚の男性医師1名と、済生会有田病院を受診した患者3人にも肺炎の診断が出ているとのこと。

この結果を受けて和歌山県湯浅町の済生会有田病院は、緊急や薬の処方以外、外来の診察を当面停止するとのことです。



済生会有田病院の50代男性外科医師は誰で名前と顔を特定?

今回新型コロナウイルスに感染・陽性反応が出た、済生会有田病院の50代男性外科医師について誰で名前と顔など知りたい方はいるでしょう。

残念ながら分かっていることは病院名だけで、50代外科医師の個人情報となる名前・顔・自宅住所などは公表されていません。

そこで済生会有田病院のホームページにて、「外来担当医師一覧表」を確認してみると、

4人の在籍医師先生の名前が確認でき、さらに顔画像もそのページに掲載されていました。

新型コロナウイルスに感染してしまった外科の先生は、この4人の中の誰かで特定かと思いましたが、どうやらそれは違うようですね。

外科といっても済生会有田病院には、整形外科や脳神経外科などもあるようです。

なのでHPで名前が確認できた4人の内の誰かが、済生会有田病院で新型コロナに感染した外科医師とは限らないですね。

さらに先述した肺炎が確認された同僚の男性医師というのも、どうやら外科の先生のようですね。

それにしても内科医ならまだしも、外科医ということコロナへの感染経路の特定が難しいのも深刻な問題だと思います。



済生会有田病院のコロナウイルス騒動に関する世間の声

中国の状況を見れば、2月半ばにはこうなると予想されていたことなので感染者が医師だろうが驚きませんが、これからの対応がいったいどうなるのか不安です。

もっと今ごろには対応が明確になるかと2月のはじめに思っていましたが、クルーズ船が出て来て、そればっかり。

私が知らないところで国や厚生省は動いているのでしょうけど、今だに感染が疑われる人は保健所に電話してください…ですよね?

もし感染者が中国に行ったこともなく、都会や観光地にも行ったことがないのに、咳が出て風邪だなと思って病院に行ったら、どうしますか。

他の病気の患者さんにまでうつしてしまいます。咳熱のみの外来を各地域に設けてほしいです

感染力が強いですね。なぜ、他の国みたいに、厳しい入国制限をしなかった。

医師や検疫官まで感染し始めた。規模は違えど、武漢と似た様相を呈している。

私は早い段階で、これは「パンデミックだ」と言って早急な対応が必要であると説いたが、一部の危機感の薄い連中から「不安を煽るな」とか、「普通に会社や学校へ行けばいい」と非難された。

政府や厚生労働省の責任はもちろんだが、こうした危機管理能力の欠如した人間の責任も重大である。

防疫の基本は一人ひとりの危機管理。甘い認識の輩が一人でもいればウィルスは防げない。

日本も、もはや感染拡大の一途であろう。自らの身は自ら守るべし。

有田は海外の観光客もそれほど多くない(観光客はその先にある南紀白浜に行く)。

ミカン畑だらけの田舎で感染者がいたということは・・・。

中国みたいに、全体的に消毒液まいて除菌したほうがいいんじゃない?

他府県からやりすぎだろうと言われてもやってみるに越したことないと思う。断水騒動に続き、異例の緊急事態だからこそ。

医師は誰から感染したのか?もう日本中に感染者がいるかもね。

ただ肺炎の症状が出ていないだけなのかも。

そもそも奈良、大阪、京都に感染者がいたし、なんで和歌山?とは思わないし

医療従事者なのに、新型ウィルスへの警戒感が薄いことに衝撃を受けた。

そもそも、症状の出てない感染者からも感染するウイルスの感染原を特定するなんて無理。

外科医だから、外来で不特定多数の患者と接触することはないはず。

市井で感染したのか、最悪院内感染が既に起こってるか…。

専門家の人が「潜伏期間考えたらバレンタインデーあたりから爆発的に増えるでしょうね」と言ってたのが現実になりつつある

専門病院を早く造ることを阿部総理が指示してください。

あー、とうとう表に出てきたか。一挙に増えるな。末恐ろしい。

政府も厚労省も責任とって何とかして下さい。

中国からの渡航、全面禁止にしないと..。

そのうち諸外国から日本からの渡航も全面禁止になっていきますよ!

距離が近い国こそ、きちんと対応しないと。中国の顔を伺ってる場合じゃない!