京都でコロナウイルス感染の20代中国人男性は誰で名前と顔画像は?勤務先会社や入院中の病院はどこ?



京都市内に住む20代中国人男性が、コロナウイルスに感染していることが2月5日に判明しました。

京都市での感染者は、中国人留学生に続いてこれで2人目となります。

ここでは今回コロナウイルスに感染した20代中国人男性は誰かや、勤務先会社・入院してる病院はどこかなどを解説。

京都市内在住の20代中国籍男性が新型コロナウィルスの陽性反応!

厚生労働省と京都市は5日、京都市在住の20代の中国人男性が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。

男性は新型肺炎が流行している中国湖北省への渡航歴はないが、物販店の従業員として1日約300人の中国人観光客と接していたという。

厚労省や京都市によると、男性は1月24日から体調が悪くなり、27日と29日に医療機関を受診したが肺炎の症状はなかった。

31日に京都市内の病院を受診し、肺炎の症状がみられたため入院し、4日に感染が確認された。

男性は「接客していた人の中には湖北省から来た観光客もいた」と話しているという。発熱があった1月25日以降は出勤していなかった。

(引用:朝日新聞デジタル

連日ニュースで報道され、ネットではパニックに近いぐらいの騒ぎになっている新型コロナウイルスについて。

2月5日に京都市に在住している中国人の20代男性が、コロナウイルスに感染して医療機関でも陽性反応が出てことが判明しました。

この中国籍の男性も武漢への渡航歴はないということで、ヒト感染の勢いは止まることを知りません。

以下では、コロナに感染して現在入院中のこの中国人男性について取り上げていきます。



京都でコロナウイルス感染の20代中国人男性は誰で名前と顔画像は?

京都にてコロナウイルスに感染したことが判明したこの中国人男性が誰で、名前や顔画像を知りたい方はいると思います。

一通り調べたところ、この感染者の名前や顔写真は公開されていないので誰なのかは不明です。

中国から来て日本に住んでいるだけの一般人だと思いますし、名前や住所などのプライベートな情報が明かされることは今後もないでしょう。

今現在で分かっていることとしては、

・京都市内在住
・中国籍の20代男性
・中国人といっても武漢・中国湖北省への渡航歴はなし
・京都市内の物販店で従業員として働いている
・1日に300人以上もの中国観光客を接客し、中には湖北省からのお客も来店している

以上のようなことでしょうか。

京都市内に住んでいる方にとっては不安だと思いますが、できる限りの予防策を行って自己防衛に努めるしかないでしょうね。



コロナに感染した20代男性の中国人の勤務先会社・お店の名前は?

今回のケースにおいても、感染源は中国人観光客だと推測できるわけで、仕事の勤務中にコロナウイルスをうつされた可能性が高いでしょう。

だとすればこの20代中国人男性の勤務先会社、お店の名前・場所を知りたい方は少なくないと思います。

こちらについても残念ながら公表はされていません。

働いている店名や会社名などは明らかにしてもよさそうなものですが、中国人スタッフとして働いているので特定される恐れがありますからね。

プライバシーの保護や人道的にも、コロナに感染した中国人男性の勤務先や具体的な場所は公開されないでしょうね。

ただニュースにて、「物販店」「1日に中国観光客が300人以上来店する」ということが載っています。

ここからは完全に推測ですが、中国から観光旅行に来た人が訪れるお店として人気なのは、「家電量販店」や「ドラッグストア」などが挙げられますね。

このようなお店では、中国人向けに中国語を話せるスタッフが勤務していることは多々ありますからね。

現在報じられているニュースやネット内での情報では、お店の特定まではできません。

ただ個人的な見解を言えば、不特定多数の旅行客・観光客が来るようなお店には、コロナウイルス騒動が落ち着くまでは、積極的に行かない方が良いとかもしれませんね。



新型コロナに感染した中国籍の20代男性はどこの病院に入院してる?

今回新型コロナの陽性反応が出てしまった中国籍男性は、どこの病院に入院しているのでしょうか?

病院名や入院している情報を調査しましたが、具体的な情報は見当たりませんでした。

入院している医療機関・病院名も知りたいところですが、他の患者さんや近隣住民へのパニックにも繋がりかねないのでこれも難しいでしょう。

ただ京都市内にある第二種感染症指定医療機関としては、

・京都府立医科大学附属病院
・京都市桃陽病院
・京都市立病院
・京都第一赤十字病院
・京都大学医学部附属病院
・社会福祉法人京都社会事業財団 京都桂病院

といった病院があり、おそらく今回の中国籍男性もこのどれかの病院に入院していると推測します。

京都市や厚生労働省が発表した情報によると、コロナに感染した20代中国の方は、

・1月24日から体調が悪化
・27日、29日に医療機関を受診するも新型コロナやそれに伴う肺炎の兆候は見られなかった
・31日に京都市内の病院を受診すると、新型肺炎の症状があったのでそのまま入院
・2月4日に検査にて新型コロナウイルスの陽性反応が確認される

このような経緯があったようですね。

なおこの20代中国籍男性は、体調が悪くなった翌日の1月25日からは休みを取り、勤務先へは出勤していなかったとのことです。

これらの経緯をみて分かることとしては、症状を発症してから発覚するまでには10日間ほどのタイムラグがあるということでしょうか。

これまで日本国内で判明したコロナ感染者の人たちも、発熱などの症状はあるものの陰性とみられ、再度受診して陽性というケースが多いということでしょうか。



今回の件に関するネットの声・感想

今までとは違う感染経路ですね。

中国は団体での海外旅行は禁じたけど、個人旅行は禁じていません。

保菌者が日本国内を移動中ということですね。

はい、濃厚接触のみでの感染説が消えたー。

濃厚接触の定義として「2メートルの距離での数時間会話」というものがあるが、300人との接客の中でそのような長時間の関わりがなされたわけがない。

つまり保菌者との一瞬の関わりで感染したということ。

専門家の言う事ってほんとアテにならん。

こういった場合も濃厚接触なるの?

先日専門家の先生はすれ違った位では感染しないので過剰に反応をすべきではないと言っていたけど、結構簡単に感染していますよね?

観光客接客とはいっても入店して1時間程度でしょう。20代と若い人が感染。持病等があったのかな。

感染しても症状が人それぞれで無症状の人もいる。この事例は国内感染で施設利用客からの感染。

もうすでにある程度国内でも蔓延してると考えた方が良いのかもしれない

これはかなり重要だね。今までは3泊4日のツアーのバスとか、長期間のクルーズとか、感染者の家族とか閉鎖空間ある程度長く接した人が二次感染者だった。

ドイツの二次感染も確か3日ぐらいのセミナーの講師から移されたケースだった。

物販店での接触はこういうのに比べれば時間的には非常に少ないし、会話も限られてるはず。本当に凄まじい感染力ですね。

もちろんいろんな人から少しづつ貰ってるうちに自分の免疫では抑えきれないレベルに達したという考えかたもあるけど。

豪華客船の話題に目が行ってしまっているけど、まだ巷では中国人観光客が事も無げに闊歩しています。

ウイルスの拡散を防ぐにはもっと抜本的な対策が必要かと…

たかだか数十万人の強制退去を恐れる事で125000万人の社会活動を大渋滞させてしまうのか…

感染を防ぐ段階はもう終わったんだろうね。

国は、重傷者をいかに救えるかに切り替えていくんだろうな‥‥。

発症者の数が多くなりすぎて、軽傷者は自宅安静を要される時が遠くなく来る気がしている。

その物販店は彼だけが感染したのでしょうか。

他の従業員は問題ないとすれば、感染に対してそこまで恐れる必要はなくなりますね。

情報が待たれます。

販売接客だと湖北省の客も接客した、といったところでその人数の総計からして実質、もう辿ることは出来ないんじゃないかな。

不特定多数の中で感染したのとほぼ一緒。

その客が誰かもわからないようだし、毎日、湖北省以外の中国各地も含めて多数接客してたら特定は困難だし、症状がない、軽症とかだと、医療受診してないだろうし、追跡は出来ない。

その感染させた人が他にも広めてるかも知れないし、もっと他にも多数の感染者が来日してるだろうし、その感染してしまった販売員も他に広めてる場合もある。

ポツポツと出て来て来週以降は当たり前のように毎日増えて行くかもね。

ほら、だから、湖北省に限らず、中国からの入国を拒否しないと意味がないと思うのです。

テレビでは、まだ原因が分かっているから安心などと言ってますが、その中国人は他の店にも行ってるし、どこにいるかもわからない。他の人に移しますよね。どこが安心なのか?

マスクは症状のない人は不要と明言してるWHOもおかしい。防げるエビデンスが無いのはわかるが、逆に防げないエビデンスも無いのですから。

政治的に発言するWHOなど信用できない。

やはり、マスク、手洗い、うがい、消毒をするべきです。

もう感染は止まらないでしょうね。

今後は皆、極力人が集まるところに行かない。手洗いは必ず帰ってからする。外に出る時は、マスクが無ければそれに代わるようなもので口を覆うなど、個人ができる限りの事をするように努力。

自分の身は自分で守る、これに尽きますね。

新型肺炎かどうか調べてくださいって言っても簡単には調べてくれないそうですね。

発熱症状あるとか感染者に近い状況にいた、みたいな規定条件満たさないとたとえ希望しても検査してくれない。

インフルエンザなんか、言わなくても高熱だったら検査されますけどね…

たとえ本人が、心当たりあって検査してくれと言っても決まりなので検査できません、みたいなことじゃそりゃどんどん広まりますよね

そりゃそうだろうね。だって外国人が立ち寄るNo.1は京都(ですよね?)だもんな。

観光バスの大渋滞、嵐山なんて日本人見つける方が難しいぐらい 感染しない方が確率的におかしいもんな。

日本も本格的な感染拡大とワクチンが行き渡るのが先か生死の別れ道だ。

我々民間人は少しでも感染拡大を阻止する為に手洗いウガイ、マスクとゴーグルを恥ずかしがることなくする事です。

映画館だってコンサート会場だって濃厚接触で感染する確率高そうですよね。

本当は色々と中止にしないといけない事ってあるのでしょうが、お金のために誰も自粛なんてしそうにありません。

オリンピックまでに決着つけられますかね。

この方がマスクをしていたかどうかはわかりませんが、今回のような感染の可能性がある場合、お店の店員さんもマスクはしてほしいです。

感染した店員さんからお客さんに感染する場合もありますし・・。

店員さんのマスクに関して賛否両論ありますが私は「感染予防のためだな」と賛成です。

日本国内にも発症していない感染者が多数いると予想される今、自身の免疫を高めるように努めましょう。

睡眠時間の確保。栄養のある食事。ビタミンを積極的に摂取。ストレスを抱えない。外出時はマスク着用。

あとR1飲んでれば何とかなるかな…