武漢の帰国者で検査拒否は誰で名前と顔画像や住所は?隔離せず帰宅させて大丈夫?【コロナウイルス・新型肺炎】



武漢からチャーター機で帰国した人の中に、検査を拒否して帰宅した人が2名いたようです。

日本でも奈良のバス運転手とバスガイドが、ヒトからヒトへコロナウイルスに感染したことが判明した矢先の出来事です。

これに対しネットでは数多くの怒りの声が上がっていますが、この検査拒否した2人についてここで取り上げていきます。

武漢からの帰国者で検査拒否して自宅へと帰った2人について

厚生労働省は29日、新型コロナウイルスによる肺炎が発生した中国・武漢市を含む湖北省から帰国した邦人206人の内訳について、千葉県勝浦市のホテルへの宿泊希望者が191人、入院が12人、自宅に帰ったのが検査を拒否した2人を含む3人であることを明らかにした。

(引用:産経新聞

武漢からの帰国者206人の中の2人が検査すること自体を拒否して、そのまま自宅へと帰ったとのこと。

これは産経新聞で報じられた内容なのですが、なんともショッキングなニュースだと感じました。

検査に同意しなかったこの2人は、検疫官が自宅まで送って健康状態を今後も確認するとのことですが、それで果たして大丈夫なのでしょうか・・・。

以下では、武漢からの帰国者で検査拒否した2人について述べていきます。



武漢の帰国者で検査拒否は誰で名前と顔画像や住所は?

検査拒否した帰国者2人が誰で名前と顔画像や住んでいる住所が気になる方は少なくないでしょう。

特にこの検査拒否した帰国者2人の住居が、自分の家の近くだと怖いので、住所・住んでいる場所を知りたいと思う方は多いでしょう。

奈良県のバス運転手の一件で、コロナウイルスは「ヒトからヒトに感染する」ことが明らかになったわけですから他人ごとではありません。

ですが、この検査拒否した帰国者2人の名前・顔写真・住所などは一切公表はされていないので、誰かもどこに住んでいるかも現在分かっていません。

ニュースの内容的に武漢からの帰国者で症状がない人の検査・診断等は、任意による感じが伺えますよね。

たしかにコロナウイルスや新型肺炎に関して、帰国者全員の検査を強制するというのは人権にも関わわる問題だと思います。

ですが個人的な意見をいわしてもらえば、それでも検査はしてもらいたかったですね!

中国ではコロナウイルスの感染・新型肺炎感染者の数は数千人を超えており、100人以上の死者がでているわけですから、もはや自分事では済まされないと思うのです。

実際に入院者12人を除いて191人の人は、検査を受け宿泊施設にて隔離・経過観察をするとのことなので、この2人については残念で仕方がありません。

仮に今後、日本でコロナウイルスの感染者や新型肝炎の発症者が増え、事態がされに深刻になった場合、検査を拒否した2人がやり玉に挙げられる可能性はありますよね。

今現在でもネットでは、この2人の名前や顔画像とどこに住んでいるか・住所などを特定する動きがありますし、かなり激しい怒りの声が上がっています。

この武漢からの帰国者に関する情報は随時調べていきますし、新情報が入って検査拒否した2人が誰かが分かればまた追記していきます。



検査・経過観察希望者は千葉県勝浦市の「勝浦ホテル三日月」で宿泊

武漢からチャーター便で帰国して検査・経過観察を希望する191人は、結果が出るまで「勝浦ホテル三日月」にて宿泊するとのニュースが入りました。

この191人の対応に当たるのは亀田総合病院の医師・看護師、さらに厚生労働省と県の職員数名とのこと。

この千葉県鴨川市の亀田総合病院は、「第二種感染症指定医療機関」なのでコロナウイルスの診断・治療も可能ですね。

この191人の帰国者は検査結果が出るまで基本的には病室に隔離して、24時間体制で常駐者をつけて対応していくようです。

さらに体調に異常が発生したり、症状の発症・悪化などがあれば、亀田総合病院にて治療を受けることになるようです。

この件に関して、風評被害が起きる可能性も考えられるのに、いち早く手を上げて帰国者の受け入れをした「勝浦ホテル三日月」は高く称賛されるべきだと思いました。