漫画雑誌が読み放題!コミックDAYSの料金や評判のサービス内容について

コミックDAYSは、株式会社講談社が運営している、漫画アプリ・ウェブサービスです。

超大手出版社である講談社が参入することでリリース前から話題となり、「ヤングマガジン」「モーニング」「アフタヌーン」「イブニング」「Kiss」「BE・LOVE」という編集部の垣根を超えた共同運営として、2018年3月にサービスを開始。

このページでは、コミックDAYSの中でも目玉コンテンツである漫画読み放題サービスをメインに、利用を検討している方に向けて解説したいと思います。

コミックDAYのサービス詳細や料金システムについて

コミックDAYSの主なコンテンツは、「連載作品(無料orポイント消費)」「有料コミック」「漫画雑誌の定期購読」の3つになります。

連載作品は更新日が曜日ごとに決まっていて、それらの作品が一部無料になっており、それ以外は話数ごとにポイントを消費して読むことができるサービスです。

有料コミックは他の電子書籍サイトと同じように、コミックDAYSで取り扱っている漫画を購入することができます。

そしてコミックDAYSを紹介する上で外せないのが、定額料金で複数の漫画雑誌(電子書籍版)が定期購読できる読み放題サービスです。

この読み放題サービスには、選べる2つのプランがあります。

まず1つ目が月額720円の「DAYSプレミアム」で、

週刊ヤングマガジ、モーニング、イブニング、アフタヌーン、Kiss、BELOVE

6誌が定期購読可能です。

次に月額960円の「DAYSもっとプレミアム」では、さらに読める雑誌が追加されて、

週刊少年マガジン、週刊ヤングマガジン、モーニング、イブニング、月間少年マガジン、月間少年シリウス、少年マガジンエッジ、月間アフタヌーン、なかよし、別冊フレンド、デザート、Kiss、BELOVE

合計13誌が定期購読可能となっています。

各雑誌を単品購入したとしたら、DAYSプレミアムの6誌なら1ヶ月で約5,000円、DAYSもっとプレミアムの13誌なら1ヶ月で約10,000円という費用がかかりますので、かなりコストパフォーマンスが高いサービスということが分かるでしょう。

さらに無料プレミアムということで、新規登録から1ヶ月間は料金がかからないお試し体験を実施中です。

料金の支払い方法については、コミックDAYSには「Web版」と「アプリ版」の2種類があり、

・Web版はクレジットカード、デビットカード、 携帯キャリア決済(ドコモ、au)の中から支払い方法を選択
・アプリ版ではApple ID決済、Google Play決済のどちらか

というようにそれそれ支払い方が異なります。

コミックDAYSのここに注目!ユーザーに嬉しい4つの秀逸ポイント

漫画雑誌読み放題サービス自体がレア&取り扱いはマガジン・ヤンマガなどのメジャー誌!

DAYSプレミアムという漫画雑誌が読み放題になるサービスは、コミックDAYSの大きな特徴に間違いありません。

というのも他社が運営しているサービスは、ビジネスやファッションといった雑誌の取り扱いなので、漫画に特化しているコミックDAYSはかなりレアな存在なのです。

他社でコミックDAYSと同じ漫画読み放題サービス実施しているのは、私が確認したところマガジンウォーカーのみでした。

そしてマガジンウォーカーは専門誌が多く、どちらかというとマニア向けのサービスといった感じ。

それに対しコミックDAYSは、「マガジン」「ヤングマガジン」「モーニング」など誰もが知っているメジャー誌を取り扱っています。

特にマガジンは子供~大人まで購読者の多い超人気雑誌なので、これが読み放題というのは今までの常識を覆すとんでもないサービスです。

単純な話で、マガジンの定価はだいたい280円ぐらになり、1ヶ月換算すると1,120円になります。

DAYSもっとプレミアムの月額は980円なので、マガジンを毎週購読している人ならそれだけで簡単に元をとることができるのです。

雑誌発売日の0時に更新されるので最速で読める!

特定の漫画雑誌を定期購読している人なら、続きが気になるので早く読みたいという気持ちは誰にもありますよね。

その点において、コミックDAYSに登録されているは漫画雑誌はすべて発売日の午前0時に配信されます。

つまり、最速で読むことができるということ!

私なんかも昔は最新号を読みたいがために、コンビニで日付をまたいで深夜2時ぐらいに業者さんが納品してくる雑誌を、毎週コンビニに買いに行っていました。

コミックDAYSならわざわざ買いに行かなくても、パソコン・スマホ・タブレットを使って誰よりも早く最新号を読むことができるのです。

無料でもらえるポイントで好きな単行本も買える!

コミックDAYSは読み放題サービスだけでなく、単品のコミックをポイントを消費して漫画を購入することもできます。

ポイントは1円=1ポイント換算で、マイページから購入が可能です。

このポイントに関して、月額制の「プレミアム会員」「もっとプレミアム会員」に入会すると、初回登録として200ポイントのプレゼントが受けられます。

さらに月額サービスを継続している間は、月200ポイントが毎月15日に無料で付与されます。

冒頭でも書きましたが、コミックDAYSでは単行本だけでなく漫画タイトル1話ごとに購入することもできますので、プレゼントされるポイントを貯めて上手に使うことで、よりお得に楽しむことができるでしょう。

今まで知らなかった面白い漫画作品を発見できる!

私はマガジンとヤンマガを目当てにDAYSもっとプレミアムを半年以上利用しているのですが、もちろんそれ以外の今まで読んだことがない雑誌も届きます。

たとえば月間少年シリウスなんかは、存在自体知りませんでした。

せっかくなので実際読んでみると結構楽しめますし、その中でも素晴らしい作品を発見することができました。

たとえば、

どこかの国の大統領にそっくりなプルチノフという屈強なおじさんが、異世界に転生してそこで冒険するギャグマンガの「ライドンキング」です。これはハマりました。

とにかくなんでも「乗りこなしたい」欲求がある主人公が、悪人やモンスター相手にチート級の強さを見せるだけでなく、名作バトルもののパロディ技を連発するセンス抜群のギャグ漫画ですね。

また同雑誌で掲載していてアニメ化もされている擬人化漫画「はたらく細胞」のスピンオフ作品、「はたらかない細胞」も良いですね。

ある人間の骨髄の中で赤血球になる前の赤芽球の話なのですが、この赤芽球達がとにかくなまけもの。

理由つけては脱核せず、優しいマクロファージ先生をいつも困らせ、人間でいえば完全ニートのモラトリアムを描いたコメディ漫画です。

他にもイブニングで掲載されている「金田一37歳の事件簿」なんかは、週刊少年マガジンで大人気だった「金田一少年の事件簿」から20年後の続編にあたる作品です。

内容としては、PR会社に就職した営業部主任の金田一が、かつてオペラ座のあった孤島にて婚活ツアーが組まれそこでまたしても惨劇が。

警視庁となった明智、警察を退官した剣持など懐かしい面々も登場し、社会人になっておっさん化し「もう謎は解きたくない」といっている金田一が、昔の鋭さを蘇らせて事件を解決していきます。

このように比較的マイナー雑誌も読み放題に入っているコミックDAYSなら、今まで知ることさえなかった意外な名作にも出会える可能性があるのです。

コミックDAYSのまとめ

私もかれこれ半年以上利用していますが、コミックDAYSはなんといっても定額制の雑誌読み放題サービスが熱いです!

特に月額980円で、「マガジン」「ヤングマガジン」「モーニング」などのメジャー誌を含む13誌が読める「DAYSもっとプレミアム」は、漫画好きの方には本当におすすめのサービスです。

今まで読んだことのない漫画雑誌も中にはあると思うので、あまり知られていない隠れた名作や、自分の好みにドンピシャの漫画を発見するのも楽しいと思いますよ。

また日にちをまたいだ0時ちょうどに最新号が配信されるのも非常に便利で、わざわざ書店やコンビニに買いに行かなくても、誰よりも早くお目当ての雑誌を読むことができます。

料金設定も非常に良心的で、ラインナップの中に購読している雑誌が1誌でもあるなら十分元が取れますし、コストパフォーマンスはかなり高いと思います。

初回登録後の1ヶ月間は無料で利用できますし、その期間内に解約すれば費用は発生しないので、まず試してみてはいかがでしょうか。